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2005年02月28日

月曜が危ない

脳卒中、心筋梗塞、自殺。いずれも月曜が一番多いらしい。週刊朝日2月18日号の記事。わかるような気がする。40歳以上の人は、胸が苦しい、しびれる、などの異変を感じたら、ためらわず病院へ行った方が良さそうだ。

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2005年02月27日

DENON DCD-755ll

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dcd755.gif

CDプレーヤーを買って来た。一般に評価の高いCECのCD3300と迷ったが、そもそもCECなんてメーカー知らないので、初めてのCDプレーヤーで選択する勇気がなかった。それに、今使ってるレコードプレーヤーがDENONで、大学時代からかれこれ20年以上も使えているという実績もあるので、プレーヤーはDENONで統一ということに。

CDプレーヤーなんて使うの10年ぶり位だ。しょせん、何使ってもダメなもんはダメ、と割り切って、その後ラジカセ、パソコンでしか聞いたことがないが、技術も進歩しただろうし、アンプに続いてのお買い物ということもあってわくわくしていた。どんなだろう、と期待したその音は…。

「ダメなもんはやっぱりダメ」…だ。はぁ、がっかりした。ラジカセとなんも変わらん。こんなことなら、この分の金をアンプにつぎ込めば良かった。ああ、ばかばかしい。

それにしても、CDの音がここまでひどいとは予想外だった。アンプも新調したし、CDプレーヤーも新調した。いくらCDだって、これならいけるかも、と思った私が甘かった。機械より何より、もともとのCDの円盤の音が腐ってるんだからどうしようもない。CDプレーヤーでも70万だ、100万だってのが売ってるけど、もともと腐ったCDの音を、どうやったってまともにできゃしないだろうに。
CDしか聞いたことのない、あるいは聞かない人には、それ相応のマシンの違いが感じられるのかもしれない。が、レコードを聞く私としては、レコードからCDにしたとたん、「何、これ?」と、歴然とCDのダメさが見えてしまう。何重にもベールがかかったような不透明さ。包まれるのではなく、ごてっ、と押し付けられるような不自然なサウンド空間。何もかもが、「ダメ」だ。

かつて、CDはラジカセで聞くのが一般的だったため、ダウンミックス時に円盤に落とされる音がラジカセで聞いてちょうどいいように調整されていた。今はもしかしたら、車用に調整されているのかもしれない。息子のORANGE RANGE をかけてそう感じた。できあがる不自然な空間が、もしかしたら車の大きさにちょうどいいのかもしれない、という気がした。CDの音を試すには、今はやりのもんがちょうどいいだろう、と思ってORANGE RANGEをかけてみたが、いやひどいもんだ。もう、音楽は音なんてどうでも良くなったんじゃないかな。GARNET CROWも試してみたが、あまりのひどさに聞き続けることができず、結局CDはすぐやめてまた一日中レコードを聴いていた。

高い代償だったが、CDなんてアンプに何をつないでも同じ、ということがわかった。もう、二度とCDプレーヤーを買いたくないので、このプレーヤーが死ぬまでもってくれることを祈る。ま、壊れたらパソコンがあるからいいか。

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2005年02月26日

よしだたくろうLive'73

LIVE’73Amazonで詳細を見る
中学の時に出会ったアルバム。吉田拓郎は全部聞いていたが、このLiveの演奏のすごさには子供ながら感動したものだ。井上陽水「氷の世界」、吉田拓郎「Live'73」。当時、いや今も、良い音を聞きたい時に必ず聴くアルバムだ。

井上陽水の「モップス」、吉田拓郎の「猫」、と言えば当時有名な実力派バンドだったから、上記2枚のアルバムもそのおかげ、とばかり思っていた。特に、「Live'73』のギターは「すさまじい」。ベース、ドラムもすごいんだが、中でもとにかくギターが凄まじい。沸き立っている。こんな良い音鳴らす奴見たことねー、って感じで、当時から私のあこがれだった。のみならず、未だにこのレベルの日本人のプレーを聞いたことがない。今、改めて誰なんだろう?、と、レコードを見てみたら…。
なんと、高中正義だ!なるほど。なんか、とても納得できたような気がする。

「春だったね'73」、「マークⅡ'73」。今聞いてもぞくぞくする。ブラスも非常に良い。瀬尾一三のアレンジも抜群だ。そして、「落陽」。これも演奏的に絶品だ。個人的にだが、日本の名演奏100選(んなもん、あるんか?)に是非入れてほしい。また、懐古的ギターファンでこれを聞いたことのない人は、是非一度聞いてほしい。こんなプレーができたら、私的には死んでも良い。

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2005年02月25日

あぶねーあぶねー 〜マランツCD5400〜

アンプに続いてCDプレーヤーを買おうと思った。アンプをマランツPS4500にした流れ、見た目の統一感、価格、すべての面からマランツCD5400に決まりだった。今頃はそれを聞きながら一杯、のはずだったのだが…。

いつもは見ない某chの掲示板をどういうはずみか見ていたら、お目当てのCD5400が音飛びするという書き込みがやたら目についた。曰く「2万程度の安物はそんなもん」…。

信じられん。CDプレーヤーの仕事なんて、CDの再生しかないにも関わらず、それが満足にできないとは。私の今のラジカセはそれより安いが、音飛びなんてもちろんしたことはない。富士通、IBM、SONYのパソコンしかりだ。今時、ジャンク品の1000円のCD-ROMドライブだって音飛びなんてしない。思うに、三菱ふそう同様の欠陥品なのだろう。だが、驚いたのはそれよりも、「2万程度の安物はそんなもん」とうそぶいている人たちだ。
音が飛ばない、なんていう幼稚園児レベルのことすらできない腐れマシンを買わされて、たかが2万程度はこんなもん、とうそぶく余裕は私にはない。実際、音飛びを理由に買ったばかりの20万以上のノートパソコンを3台立て続けに交換してもらったことがある。CDも満足に再生できないマシンは、マシンの名に値しない。捨てるのにすら金のかかる、ただの腐れ粗大ゴミだ。

それにしても、CDプレーヤーに2万、3万…。私には勇気のいることだったが、掲示板を見るとそんなのはゴミみたいなもんで、自分がいかに腐れ安もんばかりを使っているかってことがよくわかった。私には、音の善し悪しを語る資格なんてまったくないということも。だが、2万、3万という値段で、音飛びを許容する神経は、私にはやはり理解できない。

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2005年02月24日

たばこ 〜CNN English Expressより〜

EUで病いに冒された臓器の写真をたばこのパッケージにつけよう、という動きがあるらしい。実際、ブラジル、ベネズエラあたりではそれで喫煙者を減らした実績があるらしい。しかし、そこまでするならいっそ禁止してしまえば、と思うが、人権思想を生んだ土地だから、喫煙者の権利ってのも配慮するんだろう。インタビューされた人の中には、すぐに慣れるから大丈夫、俺はやめない、という強者もいた。私は、そんな勇気はないから、4、5年前にやめた。5度目のチャレンジくらいだったかな。

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2005年02月23日

CNN English Express

CNN English Express (イングリッシュ・エクスプレス) 03月号 [雑誌]Amazonで詳細を見る

別冊宝島の「英語聞き取り倍速トレーニング」に続いて、第二弾。CDもついてるので、そのうちリスニングもしてみたいとは思うが、今のところは読むだけ。ネットで英語のWebを読めるようになりたい、映画を字幕を気にせず見たい、中学、高校、大学と習わされてきてなんでちょっとした英文くらい読めないんだ!という怒り、などなどが動機。

横に訳文があるし、下には単語の意味も書いてあるので、辞書なしにどんどん読んで行けるのがいい。それに、話題も今のホットな話題だったり、チャットの会話なんてのもあったりして興味が持てる。読みやすいから、難しいという印象もなく気楽に読める。しばらく毎月買って読んでみよう、っと。

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2005年02月21日

マランツPS4500 part2

レコードプレーヤーをつないだ時の出力が小さいので説明書を見てみると、スピーカーの本数や距離といった環境設定をするようになっていた。音を鳴らせる時間が限られているので、設定は夜中にヘッドフォンでゆっくりやろう、と思ったのが勘違いの始まりだった。他の設定はできるのに、なぜかスピーカーの設定だけができない。「使い方を知らない、無知な俺のせい?」と自分を疑いつつも、どうがんばってもやっぱり反応しない。「ぶっ壊れてるー!」という結論に達して、悲しい思いに浸っていた。翌日、「しょーがない、店に持って行くか。その前に念のため」と思って確認すると、なんと、あっさり設定ができてしまった。もしや!と思ったら…、その通り。ヘッドフォンをしている時はスピーカーの設定ができないようになるのだった。ヘッドフォンはヘッドフォンのモードで動くからなんだろう。やはり、「私の無知」、が原因だった。つまみをいじるだけのアンプしか使ったことがなかったので、環境設定なんて高級な機能のついているアンプについて行けてなかった…。

という訳で、今度の土日にまた鳴らして楽しもうと思う。今までのアンプと違って、設定した環境に応じて最高音量が決まるらしく、設定しだいで大分変わる。この辺は鳴らして確かめてみないとわからないな。

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2005年02月20日

氷の世界

yousui.gif久々にレコードを聞けるようになったので、うれしくなっていろいろ聞いた。井上陽水「氷の世界」。これも久々に聞いたが、音の良さがケタ違いだ。感動した。中でも私の一番のお気に入り、「帰れない二人」。やはり絶品だ。まるで冬の夜空のようにキーンと冷えて澄みきったようなサウンド。イントロのギターのカッコ良さ。そして、陽水の透明感のある歌声。中学の時に聞いて、いたくいたく感動したが、今聞くともっともっと感動する。すばらしい…。

こうやって昔のレコードを聞いていると、今のロック、ポピュラーが昔より明らかに音が悪くなっているのがわかる。ケタ違いだ。アナログレコードからデジタルCDへ変わったせい、単にそれだけなのかな。一般に、レコード時代に録音された音源をCD化したものを聞いても、明らかにレコードより音が悪いから、デジタル化したことが要因の一つであることは確かだとは思うが。何が違う、って言われても表現しずらいが、強いて言えば、レコードには音に「つや」と「しっとりとした空間的落ち着き」があるのだ。CDにはそれが決定的に欠落している。まぁ、もともとデジタル技術そのものが、なめらかな曲線を短い直線をつなぎ合わせてギザギザにしてしまうもんだから、あたり前と言えばあたり前だけど。
今、「氷の世界」の二度目に入っているが、何てことないドラムのひとつひとつの音にも、「いい音だなー」とつい聞き込んでしまう。今までCDばっかり聞いていて、それらがいかにダメな音だったかが、逆に良くわかる。

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2005年02月19日

マランツPS4500

ps4500.jpg
アンプを買って来た。マランツPS4500。ドルビーサラウンド、7.1chなどにも対応したサラウンドアンプだから、ホームシアターもOK。値段は安いが、私の人生の中で最もハイクオリティーのアンプだ。

ホームシアターとか言っても、家で映画を見ることなどめったにないので音楽を聞くために買って来た。使ってたYAMAHAのアンプが壊れて、レコードを聴けなくなっていたのが動機。PCでポップスばかり聞いていると、「ああ。良い音聞きてー」と欲求不満になってくる。とうとうたまらなくなって買って来た。
価格的にはその気になればミニコンポも買えるが、ミニコンポは性能的にはラジカセと変わらない。カジカセをバラバラにしてコンポっぽく見せてるだけ。音がラジカセより良いのは、箱の問題。ラジカセは、マシンとスピーカーが一体なので良い音を出しずらい。ミニコンポはスピーカーが別なので比較すると良く聞こえるだけ。5万くらいで買えるホームシアターってのも同レベル。まぁ、大音量を出せない私のご家庭ではそれで十分、なのだが、昔からの習慣でどうしてもコンポを求めてしまう。

記念すべき一発目は、U2「The Joshua Tree」をかけてみた。レコードで。いやー、すばらしいー!今、この場所で、ギターを弾いているようなビビットな感覚。久々に良い音を聞いた。わかる人にはわかると思うが、ラジカセとかのしょぼいマシンは、音をあげて行くとうるさくなるだけだが、良いマシンは音をあげて行ってもしばらく音量があがっているのに気づかない。広がりがあるからだ。で、しばらくあげて行くとすげーことになっているのに気づく、って感じ。いやー、そんなのを感じたのも久々だ。感動!
CDはビクターの安いラジカセをつなぐしかないが、CDってどうなんだろう。CDプレーヤーとどの程度違うんだろう。前にマランツのステレオでCD聞いてて、そのスピーカーは今も使ってるから、当時のCDとか聞いて調べてみようっと。

marantz PS4500

そうそう、ヨドバシで買ったんだけど、Webで29,800円だったのに、店頭では37,800円だった。希望小売価格は47,250円。なんでWebと値段違うの?って言ったらあっさり29,800円にしてくれたけど、ねらいの商品が決まってるときはWebで値段確認して行った方が良いみたい。たった3万程度の買い物なのに8,000円も違うって、信じらんないな。

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2005年02月18日

フォトシネマ2

体験版でフォトシネマを作ってみた。ここにあげるようなシロモンではないので勘弁願いたいが、作成はいたって簡単だった。表示したい画像ファイルを選択して、つけたいMP3ファイルを指定するだけ。興味のある人は、是非一度体験版を使ってみることをお勧めする。

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2005年02月17日

フォトシネマ

LiFE with PhotoCinemaAmazonで詳細を見る
フォトシネマ。デジカメでとった写真なんかをスライドショー形式にまとめて、MP3サウンドをつけられる。ちょっとかっこいいコンテンツがつくれるかも。

例えば、こんな感じ。
http://www.toshi0014.com/blog0014/archives/05/

ここが本家。体験版あり。
http://www.digitalstage.net/jp/product/life/photocinema.html

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2005年02月16日

黒糖石鹸2 〜乾燥肌の人へ〜

生活良品の100円黒糖石鹸を使い始めて10日が過ぎた。ウコン石鹸に変えてから起こった肌のトラブルがなくなった。この石鹸でもいいみたい。

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2005年02月15日

タラバガニとアプラガニ

甲羅の真ん中のトゲが6本がタラバガニ、4本がアブラガニ。ところが、6本あるアブラガニもいるらしい。300匹中15匹程度。5%の割合か。もうこうなったら、だまされたらあきらめるか、はなからアブラガニにするか。どっちも食わないか。私は毛ガニ派だからどうでもいいが。

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2005年02月14日

やっぱ、折れてる!4

4週目が過ぎた。ねじったり、腹筋を使わなければほぼなんともない。恐怖のくしゃみも痛まなくなった。ほっとひと安心。それにしても、世の中にはたぶん、風邪や花粉症と同時に肋骨骨折を患う人もいるんだろうな。そういう場合はどうするんだろう?とても耐えられる苦しみではないように思うが…。入院して麻酔漬け、かな。考えるだけで恐ろしい…。

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2005年02月12日

黒糖石鹸 〜乾燥肌の人へ〜

soap.jpg
毎年この時期になると、肌のトラブルに悩まされていた。乾燥して顔が粉を吹く、足がかゆい、背中にしっしんみたいなのができる…、などなど。ケラチナミンだのなんだのの乳液も使ってみたが、どれもたいした効果はない。

去年の11月頃、東急ハンズでこの黒糖石鹸を見かけてなんとなく買ってみた。別に何かを期待していた訳ではないのだが、これが乾燥肌にバッチリきいた。この石鹸のおかげで、今年はまったく肌のトラブルに巻き込まれずにすんだ。ちょっとかゆくなることはあったは、そういう時はメンソレータムAD。この二つですべて解決。乾燥肌に悩まされている人は、是非一度黒糖石鹸を試してみるべきだ。

不幸にして、先々週この石鹸がなくなった。で、東急ハンズに買いに行ったところ、ない。同じメーカーのウコン石鹸はあるが、かんじんのこの石鹸がない。店員に聞いたところ、もう置いていないそうだ。ショック。他の黒糖石鹸もあったが、700円、1200円と異様に高い。この石鹸は100円で買っただけに、そんな高いのを買う気になれない。で、札幌市内の薬局だのデパートだのを4丁目界隈から札幌駅にかけてかけずり回った。今は炭と無添加がブームらしく、その手の石鹸はくさるほどあるが、黒糖石鹸はどこにもない。あきらめて、ハンズの高いのを買おうか、とも思ったが、100円という値段から考えて、もしや100円ショップにあったりするのでは?と試しに行ってみた。ファクトリーの「生活良品」という店。メーカーは違うが、ここに黒糖石鹸があった。で、現在それを試用中。

黒糖石鹸が私の乾燥肌にきくのは確からしい。なくなって、ウコン石鹸に変えたとたん、足が例年のようにかゆみ出した。そのかゆみにせき立てられるように札幌市内をかけずり回ったのだが、生活良品の黒糖石鹸にしてから、そのかゆみがおさまりだした。どうやら、メーカー問わず効き目があるようだ。ダイソーにも2個入りの黒糖石鹸があったが、あれでもいいんじゃないかな。もちろん、人によるだろうけど、乾燥肌に悩まされている人は是非一度試してみるといい。
ちなみに、私が最初に出会った黒糖石鹸。できればまた使いたいと思ってメーカーのHPを見てみた。が、残念ながら商品リストの中にない。もう製造していないのかな。「沖縄自然草鹸 黒糖」というのが1260円で売っている。これは東急ハンズにあった高いやつだ。これも、絶対きくだろうが、ちょっと高くて手が出ない。乾燥肌のトラブルを考えれば安いもんなのだが、最初に出会った100円石鹸の感動がためらわせる。ああ、またあの石鹸に会いたい。まるは油脂さん、頼むから作って、お願い。

http://www.nanairo.co.jp/syouhin02.html

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2005年02月11日

それって

道庁前のコンビニに折りたたみノコギリで強盗に入り、金を奪ってタクシーで逃走。

おいおい、雪祭り時の札幌のど真ん中で真っ昼間から強盗?しかも、タクシーで逃走?頭いかれてんじゃねーの?

と、思うのは、たぶん私だけではないだろうが、こいつはその後狸小路でつかまったらしい。頭が悪いのは言うまでもないが、買い物前にちょっと強盗、という手軽さがなんとも不気味だ。犯罪を犯すことに対する緊張感がない。もう、この国も…。

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2005年02月10日

SLAM DUNK 6 〜記念サイトも終わり〜

「スラムダンク一億冊突破記念サイト」も終了か。

http://www.itplanning.co.jp/slamdunk/

ファイナルイベントの映像が見られます。期間中、階段の踊り場に寄せられたメッセージがすべて表示されたらしいから、俺のも映ったんだろうな。見たかったな。

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2005年02月09日

日本代表 対北朝鮮戦〜ほっ〜

それにしても、これほど違うものだろうか?同点に追いつかれて火がついたとは言え、中村俊輔が入ってからの日本チームはそれまでとは別人のようだった。

サイドチェンジの揺さぶりも、ダイレクトパスによるチェンジペースもなく、ボールを持ち過ぎてチャンスを潰し、逆に相手に読まれてカットされる攻撃。ポジション取り、マークが悪く、一歩ずつ遅いディフェンス。それに比べて北朝鮮のなんと頼もしく、力強いことか。シリアの親善試合で感じた悪い予感が的中した感じだった。このままではやられる、その嫌な展開を中村が打開してくれた。

小笠原が悪いとは言わないが、プレーの大きさが絶対的に違う。中村が入ってから、急にピッチが広くなったように感じたのは私だけだろうか?

今日は運良く勝てたが、なぁ、高原。攻めてるみたいで、その実まったく点を取れる気がしない、そのプレー。なんとかならんか?

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2005年02月08日

やっぱ、折れてる!3

肋骨を折ってから3週間が過ぎ、4週目に入った。

第一週:ちょっとした動作で痙攣したような痛みが走る。思わず「うっ」という声が出てしまう。咳、特にくしゃみなどしようもなら悶絶する苦しみ。
第二週:歩く振動で痛むことはなくなったが、相変わらず寝起きするのにもひと苦労。痛みは体力を奪う。先週の痛みの反動のせいか、異様に疲れやすく、眠い。3時になると、ぱたっと体力、気力が尽きて眠くなる。痛みを感じる場所が狭まり、ここが患部というのがわかってくる。
第三週:そろそろ良くなってくれるかと期待したが、あてはずれ。咳はだいぶ痛まなくなったが、未だにくしゃみは怖い。自重していたストレッチを再開したところ、効果がありそう。背中と胸の筋肉のストレッチが良いみたい。まったく動かさないおかげで凝り固まって、あっちこっち変な痛みを感じるようになってたのが良くなった。

さて、4週目はどうだろう?若者ならもう直ってるんだろうが、40過ぎでは残念ながらそうはいかないらしい。もう一回転んだら、せっかくくっつき始めたのがまた折れて、痛みで気絶するかもしれないので、毎日歩くのが大変だ。

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2005年02月07日

SLAM DUNK 5 〜あれから10日後〜

SWITCH Vol.23 No.2(FEBRUARY200 (23)Amazonで詳細を見る
一億冊突破記念の締めくくりとして、2004年12月3日から5日にかけてスラムダンクの「あれから10日後」が披露されたそうだ。場所は廃校となった神奈川県立三崎高校。23教室の黒板にびっしりと描かれたらしい。その一部がこの「SWITCH」に掲載されている。作者井上雄彦さんの談話、対談もあり、スラムダンクファンには必見だろう。

イベントの様子が、次のサイトからうかがえる。
http://www.heatdevils.com/html/b_project/b_project_1/b_project_vol2.html

残念ながら、「SWITCH」にはすべては掲載されていない。全部見たい人は、井上さんのサイトからカードを購入するしかない。だが、今のところ8週間待ちのようだ。これからさらに混み合うことだろう。
http://www.itplanning.co.jp/fshop.html

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2005年02月06日

誕生日おめでとう。Tommy

Tommy Airline (通常盤) (CCCD)Amazonで詳細を見る
今日はTommy february6の誕生日。おめでとう!

謎のチアリーダーたちを引き連れて、「Everyday At The Bus Stop」で衝撃のデビューを果たしてからはや3年。一目見た時に、「これはすげー大物だ」と直感しましたが、予想に違わずあなたはすばらしい曲を提供し続けてくれています。ありがとう。これからも私達を楽しませて下さい。

名曲「MaGic in youR Eyes」を含むアルバム。こんなチャーミングな曲を日本人が書けるようになったとは、と、ただただ感心させられました。

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2005年02月05日

chitarre日記6

■左手3

「左手の親指をネックの真ん中に置く」ことの大切さを、今改めて実感している。

誰にも、なんか弾きづらい、なんかスムーズに弾けない、という箇所があるものだ。もちろん、私にも沢山ある。最近改めて気づいたが、そういう箇所はたいてい左手の親指がいいかげんで、ちゃんとしたフォームで弾けてない。そのため、ふらふらしてろくな演奏にならない。弦を押さえることばかりに気を取られると、ついついそういう弾き方になってしまう。

自分でも驚いたが、ちゃんと弾けないところは、ほぼ全部親指がダメだ。逆に言えば、親指をちゃんとすれば弾けるようになるはずで、実際弾けるようになりつつある。左手の場合、すべては親指から始まる、と言っても過言ではないのかもしれない。
とは言え、現実問題として弦を押さえられないと何も始まらないから、どうしても優先度は弦を押さえる指より低くなりがちだ。親指をちゃんとした場所に置くと、弦が押さえられなくなる、というポジションも結構ある。だが、じゃ、親指をいいかげんにしないと押さえられない、という難易度の高いポジションがそんなにあるのか?というとそうでもない。プロが弾くような超絶技巧を必要とする曲でもないかぎり、まずそんなポジションにはお目にかからない。人にもよるが、まず大抵はちゃんと押さえる練習をしないための悪癖だ。
私の経験では、親指をちゃんとしたポジションに置いて押さえられないのは、左手の指に柔軟性がないからだ。下手な頃っていうのは、指が開かないから押さえられないポジションが山ほどあるが、それとおんなじで指に柔軟性がないと力づくで押さえる必要があるためろくなフォームにならない。指が開く、開かない、っていうのも柔軟性の一つだが、ちゃんと第一関節を曲げた良いフォームで狙った位置に指を置く、というのにも柔軟性がいる。私はこのことに去年初めて気づいた。繰り返し練習して押さえられなかったポジションが押さえられるようになるのは、慣れるから、と思っていたが、そうではない。繰り返し練習することで指が柔軟になり、結果ポジションに順応できるようになる、というのが正確なところ。(まぁ、それを慣れるというのかもしれないが…)だから、一つ弾けるようになると、似たようなフォームのポジションは練習していないのに割と楽に弾ける。逆に、あまり押さえたことのないフォームは、どんな曲であろうと弾きづらい。

柔軟性が大事なら、指のストレッチは効果あり?と思った人がいるかもしれない。正解。効果はあります。スポーツ選手はストレッチを大切にするが、それは固い身体ではろくなプレーができないからだ。たぶん、これは理屈抜きで直感的に共感してもらえるのではないかと思う。ギターだって身体を使うのだから、同じことが言える。押さえられないポジションは、繰り返し押さえる練習が必要なのは当然だが、指が柔らかくなって来ると比較的早く順応できるようになって来る。親指を真ん中に置くと押さえられないポジションも、弦を押さえてから親指を真ん中に近づける、なんてことをやっているとだんだん押さえられるようになって来る。柔軟になるから、だろうと私は思っている。

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2005年02月04日

「恋愛組曲」〜諫山実生〜

恋愛組曲Amazonで詳細を見る
たまたまJRタワーのCDショップ、HMVに寄ったところ、かかっていた曲が耳についた。「なんだろう?」と思ったら店内のディスプレイにDVDの映像が流れていた。諫山実生「月のワルツ」。なんでも、NHKの「みんなの歌」でやってるらしい。ジャズテイストのとてもかっこいい曲で、そのアレンジ、音、ボーカルの素晴らしさにしばらく聞き惚れていた。買おうかな、と思ったら、今日18:00から IN STORE LIVE をするというポスターがあったので改めて会社帰りに行ってみた。

とても落ち着いた、良い声。広い店内ではないから路上LIVEに近い感覚なんじゃないかと思うが、臆せず丁寧に歌っていた。非常に好感が持てた。吹雪になって飛行機が止まれば良いな、なんて言ってたけど、今ごろ空の上かな。

もしかして、サイン会なんかあるのかな? と、思ったらやってくれた。もともと買おうと思っていたので、アルバム「恋愛組曲」を買って、ジャケットにサインして握手してもらった。今、ひと通り聞いたが、ジャズ、ボサノバ、などのいろいろなリズムがあって落ち着いたサウンド。沖縄、なんかもある。8ビート、16ビートの普通のポップスに飽きて、ちょっと落ち着いたサウンドを聞きたい、って時にぴったりかな。ちなみに、ショップのBOSEで聞いた「月のワルツ」の音はすばらしかった。残念ながら、パソコンでは音の良さは楽しめないみたい。(あたりまえか)

諫山さん。2004年と書き間違えたのが、私です。

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2005年02月03日

まともな車両あるの?

三菱ふそう、また11万台のリコールって、冗談抜きにまともな車両ってあるのかな。全販売台数のうち、何割リコールされたんだろう。リコールされてないのがまともって訳でもないだろうし。仕事で乗せられてる人たち、気が気でないだろうな。っていうか、近くを走られるだけでも良い迷惑だけど。この際、ちゃんと潰してやろうぜ、ああいうクソ会社。

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2005年02月02日

日本代表 対シリア戦

勝つには勝ったが、内容は不安が残るな。ゲームメークをする選手がいないし、ゲームメークしようという意思も感じられない。攻撃のビジョンがないし、こう攻めようという意思も感じられない。なんとなく攻め、なんとなく守っている感じ。これでは、韓国、朝鮮系のチームには勝てない。

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2005年02月01日

叫ぶばーさん

地下鉄が札幌駅についた時のこと。

「はなしをするな! うるさーい!」と叫びだしたばーさんがいた。ばーさんは、さらに「東京にそんな奴はいないぞ!田舎者!おぼえとけ!」と怒鳴って降りて行った。

どうやら、学校帰りの高校生達のおしゃべりが気に入らなかった様子。何も傍若無人に騒いでいる訳ではない。あっちもこっちも高校生だらけで人数が多い分、にぎやかにならざるを得ないという感じ。下校時間だもの、目くじら立てっか、ふつー?というのが正直な印象。ばーさんが捨て台詞を残して降りて行った後、高校生達にどよめきがおこった。「田舎者だってよ」、「まぁ、そりゃそうだけどな」などなど、ただただ驚いている様子。この勝負、高校生の勝ち。

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