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2005年03月30日

ぜいたくは言ってられないが… 対バーレーン

勝てばよし、ぜいたくは言ってられない。とは言っても、敵のオウンゴール1点のみってのも、あまり素直に喜ぶ気になれない。

前半はサントスのサイド攻撃がまったく見られず、なかなかゴールをおびやかすような攻撃ができなかったが、後半はその反省を生かしてか、俄然光っていた。やはりサントスが攻撃に絡んで来ると、全然違う。自力で1点をもぎ取れれば言う事なかったのだが、それでも今後の好材料にはなった。
中田は反則がうまいな。ことごとく相手の反撃を中盤でつぶしていた。そして、中村を攻撃の起点としてアシストしようという意識と技を感じた。中村にもっとシンプルに球を出すようなプレーがあれば、もう少し違っていたかもしれない。

それにしても、バーレーンも強いな。たった67万人の人口であんなチームが作れるなんて。信じられん。次のホームでの日本戦はガンガン来るだろう。あぁ、心配だ。頭いてー。

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2005年03月29日

こうしてプロ野球を楽しんでられるのも…

楽天が炎上しただのなんだのと、こうして今頃プロ野球を楽しんでいられるのも、LiveDoorの堀江社長のおかげだ。彼が手をあげて俺がやると言ったからこそ、12球団を維持することができたのだ。楽天に横取りされながら、ふて腐れもせずに次なる目標に動き出している彼を見て、すげー奴だな、と感心した。今回の騒動に関しては賛否両論はあるだろうが、それにしてもなんだ?あのソフトバンクのクソおやじは。ソフトバンクが道義を語るなんざ、2億5000万年早くて片腹痛い。韓非子だ?笑わせんな。ほんとおめーらクソおやじと来た日にゃ、やれ戦国武将だ、漢文だと、何かってーと昔の有名人を気取りやがって。バーカ。気持ち悪くて吐き気がするから顔出すな。すっこんでろ、このクソったれ。

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2005年03月26日

新オーディオライフ奮闘記 8

ベートーヴェン:交響曲第6番Amazonで詳細を見る

ショルティ/ウィーン・フィル「運命」。小沢征爾/サイトウ・キネン「田園」。二枚のLiveを聞いた。それと意識した訳ではないが、結果的に聞き比べることとなった。Liveを聞き比べると、そのオケの性格みたいなのが、素人ながら感じられておもしろい。サイトウ・キネンは、とても繊細だ。だから、弦が太い低音系が繊細さと強さを兼ね備えていていい感じ。管もとてもクリアー。対して、ウィーン・フィルはとにかく音が太い。一人一人が音を主張している、というような太さ、濃密さ、ごっつさを感じさせる。なるほど、これがヨーロッパの感覚か、となんとなく納得した。

もしかしたら、「田園」だから意図的にそう演奏しているのかもしれないが、ほんとに日本人って繊細なんだな、と初めて実感させられた。よく外国人に言われるが、実感したのは初めてだ。また、比べたのが「運命」の演奏だったから、向こうもごっつい演奏を意図的にしていて、よけい違いを感じたのかもしれない。なんにせよ、おもしろい発見だった。それにしても、繊細なサイトウ・キネンを率いているのが小澤さんというのが、またバランスが良い。小澤さんは控えめにするか、出るか、という選択の時、チャレンジャーとして出ていくタイプという印象を受けた。だから、繊細な音のオケを振るとちょうどいいバランスが取れる。それも、もしかしたら意識的なのかもしれないけれど。

「田園」はいい。毎年必ずこの時期になると聞くが、何度聞いても良い。休日の朝、「田園」で目が覚める、という幸福を家族に与えてやった。もしかしたら、いい迷惑と思ってるかもしれないが…。

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2005年03月25日

新オーディオライフ奮闘記 7

さてと、また休みがやって来る。ここのところ、いろいろクラシックを仕入れているので、楽しみいっぱいだ。

カラヤン「展覧会の絵」。やはり、はずれなかった。カラヤン&ベルリンフィルの組み合わせは、ハズレがなく、かつ、今はとても安く買えるので、私にとってのお買い得品。それにしても、「展覧会の絵」は良い。音の展覧会と言い換えても良いほどの多彩さ、輝かしさだ。こういう曲になると、ちゃんとスピーカーで鳴らさないと、ヘッドフォンには収まり切らないということがわかった。というか、クラシックはどれもそうだ。だから、ちゃんと鳴らして楽しめる休日がとても待ち遠しい。明日はウィーン・フィルの「運命」Live、斉藤記念の「田園」Liveを鳴らしてみる予定。わくわくする。

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2005年03月24日

雪どけ

春っぽい陽気になって、いよいよ雪どけが進んで来た。そのとけた雪道で、今日、100円を拾った。

まだ、小学校の低学年だった頃、冬道で100円玉を落としてひどく悲しんだことがある。もう40年近く前の話。当時の100円は子供の私にとってとてもとても貴重だった。それを雪道に落として、どこにいったかわからなくなり、途方にくれてしまった。だいたいこの辺というのはわかっているのに、雪に埋もれてしまってどうしても見つからない。とうとうあきらめて家に帰ったが、その100円玉を、春になって雪どけ道の水たまりの中に見つけた。うれしかった。久しぶりのめぐりあいに小躍りして喜んだ。春は、ちょっといい事がある。

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2005年03月23日

CNN English Express 4月号

Amazonで詳細を見るCNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 04月号 [雑誌]
先月号に引き続き購入。巻頭に釈由美子のインタビュー記事がのっていた。なんでも、「英語でしゃべらナイト」というNHKの番組をやりながら、自身英会話の勉強をコツコツと続けているとか。彼女、学習院大学の、それも英語科にいたそうだ。なのに英語嫌いになってやめてしまったそうだが、この番組をきっかけにまた英語の勉強をはじめたらしい。意外な知的側面を持っているのに驚いた。その彼女曰く。「釈由美子ができるんなら、と皆さんに自信を持ってもらえれば…」。
えらい!お言葉に甘えて俺もがんばろう。

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2005年03月18日

卒業

昨日、息子が小学校を卒業した。入学した頃は、最初のうちは迎えに行って、手をつないで帰って来たっけ。新たな環境に順応するのに大変だったのだろう。よくそばにいて欲しがった。その息子も今は170cmを越えて、とても手をつなぐことなど考えられない。今度入る中学の校則に具合悪がっていたりする。まるで私の中学時代と何も変わらない、いやむしろめんどくさいのが増えていたりする校則を見て、あきれて私も反乱起こしたら?と焚き付けてみたりする。ま、何はともあれ、これも一つの区切りか。

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2005年03月15日

伊右衛門ミニ茶缶

昼休みに買う午後のお茶。最近、伊右衛門におまけのミニ茶缶がついてたので買ってみた。これで全部そろった。なかなか気に入っている。

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2005年03月14日

無銭飲食

昼飯にそばを食いに行ったのはいいが、いざ支払いの段になって驚いた。財布の中に一枚も札がない。小銭もたったの100円あるだけだ。そういえば、昨日ちょっきり使い切ったのを忘れていた。カードなんて気の利いたもんが使えるような店じゃないし、しょうがないので「実は金を降ろすのを忘れて…」と恥ずかしながら打ち明けた。幸い、よく行く店だったのでまた今度、という話になったが。いやー、ほんとにあせった.

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2005年03月12日

新オーディオライフ奮闘記 6

marantzPS4500。買って正解だったな。比較できないから、他のAVアンプとどう違うかはわからんが、聞いている自分が満足しているのだから正解だ。この先またどう変わるかはわからないが、少なくともクラシックを今までの10倍楽しむことができるようになった。今はとてもポピュラーを聞く気がしない。次は何を聞こうか、わくわくするほどだ。

AVアンプがクラシックで威力を発揮するのは、たぶんクラシックがホールでマイク録りしているからだろう。ティンパニーの迫力、トライアングルのキラメキなどなど、どれもホールの残響音があればこそ空間的な素晴らしい響きが出る。ポピュラーはライン録りするから空間的な響きが出ない。人工的にエコーなどの処理をするのがせいぜいか。しかも、ドラムなどは打ち込みのコンピュータ音だったりするから、よけいなんで聞いても一緒ということになるのだろう。もちろん、鳴らしてマイク録りするものもあるのだろうが、空間の広さがない分物足りないのかな。そのうち、いろいろ聞いてみよう。

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2005年03月11日

新オーディオライフ奮闘記 5

先週の日曜にサラウンドの威力を体験して以来、今週は一週間、毎日、それも1日中頭の中で音楽が鳴っていた。特に、チャイコフスキー「弦楽セレナード」。そして、なぜかブラームス「交響曲第1番」。これほどクラシックが頭の中で鳴り響いたのは、シャコンンヌ以来の出来事だ。新鮮で、楽しい出来事だった。

CDの、そしてサラウンドの威力を体験したとは言え、「良い音だなー」と、楽器の音色に聞き込む、あるいは惚れ込むということは残念ながらない。音色を楽しむにはやはりレコードの方がいいようだ。はっきりと違う。だが、臨場感、音楽空間を楽しむという点ではCDの方が上のようだ。まぁ、そういう機械、ソフトが連携するのだから当然と言えば、当然なのかもしれないが。

明日からまた、待ちに待った休みだ。もう一度サラウンドで、あのチャイコフスキーのバレエ組曲や「弦楽セレナード」を聞いてみたい。そして、ムソルグスキー「展覧会の絵」。私の愛するクラシックのひとつ。なんせ、中古で買ったレコード、CDの貧しい、そして乏しいコレクションしかないからなかなか楽しめないのだが、今日は明日のためにヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のCDを買って来た。今まではかなり昔のレナード・バーンスタインのレコードを聞いていたが、時代のせいか、残念なことにとろい。演奏自体は悪くないが、これが致命的で欲求不満になる。一度、カラヤンの「展覧会の絵」を聞いてみたかった。カラヤン文庫なんて、安く買えるのもあるのだが、この「展覧会の絵」だけは安いのがなかった。勇気がいったが、このバーンスタインの演奏を聞いた何年も前から、いつか聞きたいとずっと思っていたので、ためらわずに買って来た。さて、どんな演奏だろう。とても楽しみだ。

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2005年03月10日

ラムしゃぶ

嫁さんの具合が悪いので、今日は晩飯づくり。なんとなく、ラムしゃぶが食べたくなったので選択した。

もう、何年前になるだろう。やはりラムしゃぶが食べたくて買って来たことがあった。「今日のラムはなんかちょっと違うな。オーストラリアだからかな?」。いつもと違う違和感を感じながらも、ラムと言えばニュージーランドばかり食べていたので、てっきりオーストラリア産を買って来たせいだとばかり思っていた。

「なんで、今日は豚しゃぶなの?」

嫁さんに聞かれ、「え?」。改めてラップのシールを見てみると、確かにオーストラリア産の豚だった。「なるほど、それでか」と感じていた違和感の原因が判明した。そのとたん、急に異様な味に感じられて、食べ続けることができなくなった。なんせ、「ラムだ」という先入観のおかげで、違和感はあったものの本人的にはラムを食べていたのだ。それが、突然ラムでなくなってしまったその味の激変について行けなくなってしまった。あの時の驚きは今も忘れない。

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2005年03月09日

ビーチサッカー?

ビーチサッカーってのもあるらしい。そのワールドカップが開かれることになり、日本が招待されたそうだ。本家の日本代表より一足先に出場決定か。ジーコ監督は第一回国際大会でMVPになったほど、ビーチサッカーにも力を注いでいたらしい。恐るべし。まさか、本家の予選中に、そっちの監督もやるなんて言い出さないだろうな…。

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2005年03月07日

新オーディオライフ奮闘記 4

スピーカーをセッティングしてサラウンドを試してみた。なるほど、これはすごい。LiveDVDをかけた時は、パソコンから出力したせいかそれほどにも感じなかったが、クラシックのCDにしたとたん俄然その威力を発揮し始めた。ベートーヴェン「運命」、チャイコフスキー「弦楽セレナード」、「くるみ割り人形」、「眠りの森の美女」、モーツァルト「交響曲第25番ト短調」などなど。乏しい手持ちのクラシックをかけてみたが、いや、ほんとにたまげた。特にチャイコフスキーのバレエ組曲はすさまじかった。コンサートホールさながらの迫力と言っても、あながち大げさではない。ワルツがこれほどかっこいいとは初めて知った。回り回る弦の躍動感、大地を揺るがすようなティンパニーの迫力、シンバルの華やかな響き。あまりの素晴らしさに一日中クラシックを聞いていた。こんなこと初めてだ。ポピュラーを聞く気になれなかったのでまだわからないが、少なくともクラシックに関してはAVアンプは新たな楽しみを提供してくれるようだ。CDプレーヤーも、サラウンドを楽しむならあった方が良さそう。6畳程度の狭い部屋だから、スピーカーのセッティングもいいかげんなもんだが、それでも十分な音楽空間が得られた。楽しみが増えた。

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2005年03月06日

ただお前がいい

P-440.jpgただお前がいい
わずらわしさに 投げた小石の
放物線の軌跡の上で
通り過ぎてきた 青春のかけらが
飛び跳ねて見えた

TVドラマ「俺たちの旅」のエンディングテーマ。当時、うちの親がくされNHK大河ドラマを見ていたおかげで、最後の5分くらいしかみることができなかった。そして、欲求不満のうちにエンディングとなり、必ず流れたのがこの曲。「青春」という概念を知り、自分の生き方などを考え始めたっけ。肩の力を抜いたようなこの曲の歌詞がとても好きだった。

また会う約束などすることもなく
それじゃまたな と別れる時の
お前がいい

「暇つぶしの友人が、本当の友人だ」とは、村上春樹「1973年のピンボール」の名言だったろうか?「風の歌を聞け」だったろうか?村上春樹であることは確かなのだが。なんにせよ、この曲はそんな感じだ。当時、まるで水平線の向こう側に見えた青春。今、40歳を過ぎて、確かに「通り過ぎてきた 青春のかけら」が「飛び跳ねて」見える。

俺たちの旅

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2005年03月05日

チャイコフスキー「弦楽セレナード」

チャイコフスキー : 弦楽セレナード Amazonで詳細を見る
「これは、壮大な実験だ」

10年前位だったろうか。小澤さんが斉藤記念オーケストラの結成時に話していた。「東洋の島国の日本人が、ヨーロッパの音楽でどこまでやれるのか、これは壮大なチャレンジ、実験なのだ。」と。

受け継がれる意思。人の夢。師匠斉藤さんの夢を引き継いだのが、小澤さんだ。そして、斉藤さんの門下生達は誰もがみな小澤さんの志がよくわかるのだろう。ついに、その情熱は斉藤記念オーケストラとして結実した。

何より、その物語が良い。世界中に散っているメンバーが、斉藤記念オーケストラのために結集する。そして、まるで、つい昨日まで一緒に演奏していたかのように合わせてしまう。小澤さんは言う。「斉藤先生が基礎を教えて下さったから。みんなその基礎ができているから。同じ釜の飯を食った人間だから、すぐに私たちは合わせられるのだ。」と。

もう、何年前になるのか。札幌の街中を歩いていた時、この斉藤記念オーケストラのテーマソングともいうべきチャイコフスキー「弦楽セレナード」が聞こえて来た。何度聞いても、この曲のテーマは素晴らしい。思わず、立ち止まってしまったのをおぼえている。その音は、悲しいほどに美しかった。「俺は、いったい、今、ここで、何をしているのか?」、未だに答えの出ない命題を与えられたまま、ただ立ち尽くしていた。

斉藤記念の特集をTVで見た後、その情熱を少しでもわけてほしくてこのCDを購入した。しかし、購入後、そのCDはついに聞く事もなく、封も切らずに置いたままだった。「お前は、いったい、今、そこで、何をしているのか?」、今を這いずり回る自分の何もかもを照らし出されてしまいそうな畏怖ゆえに、心を閉ざしていた。その禁断の扉を開いたのは、実に今年になってからのことだ。

数年ぶりに聞いたこの曲は、私の想像以上に美しかった。与えられた命題は未だに解けてはいない。だが、この曲と共にある今の幸運を、素直に受け入れて感謝してもいいのかもしれない、という気がしている。

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2005年03月04日

FIELD OF VIEW Ⅱ

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FIELD OF VIEW。このバンドはまだ存在するのだろうか?バンドとしてやってる、ということをひしひしと感じさせてくれるサウンドだったが。ビートルズ、チューリップ、などの音をどことなく感じさせる良い雰囲気を持っていた。別に懐古的な音作りをしている訳ではないのだが、微妙に良い雰囲気を持っていた。1枚目なんかは特にそんな感じだったが、この2枚目はもっとあか抜けた感じ。ミーハーな私にちょうど良い。久しぶりに聞いてみたが、やっぱり「これ、バンドだな」と感じさせてくれた。

3曲目「ドキッ」。当時、小学生2年くらいだった息子が聞いて、「かっこいいね」と言っていた。アカペラ風にボーカルが出て来るサビのところ。私も好きだ。今聞いてもやっぱり良い。その息子は現在ORANGE RANGEにはまっている。そして、まもなく小学校を卒業する。

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2005年03月03日

新オーディオライフ奮闘記 3

アンプを交換して来た。すっかりマシンチェック用のCDと化してしまったGARNET CROWの「I'm wating 4 you」。しかも、ここんとこ1曲まともに聞けた試しがないので、今飛ぶか、ここで飛ぶかとヒヤヒヤもんで、このCDを聞くと反射的に身構えてしまう。幸い、店に持って行ったアンプは、いかれたその症状をいかんなく発揮してくれたので、スムーズに事が運んだ。今、久々にちゃんとCDを1枚最後まで聞ききった。

ああ、普通のことが、普通にできるって、なんて素晴らしいんだろう。

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2005年03月02日

新オーディオライフ奮闘記 2

プレステ2にデジタル端子があったので試してみた。いかれていたのはアンプだった。ぶっつぶつ音が切れて話にならん。ちなみに、こうして聞き比べてみると、さすがにプレステ2よりはCDプレーヤーの方が音が良いのがわかる。でも、プレステ2をDVDプレーヤー変わりにすれば、少なくともパソコンをAVアンプにつなぐよりはましなLiveDVDを見れそうだ。問題は映像だが…。テレビ、DVDプレーヤーが別の部屋にあり、自分の作業空間にないので、いろいろ苦労する。金があればすべて解決だが、そうはいかないのがつらいところだ。

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2005年03月01日

新オーディオライフ奮闘記 1

AVアンプを買って、CDプレーヤーを買って、新たなオーディオライフに突入、のはずだったが、CDプレーヤーにがっかりというなんとも味気ないスタートになってしまった。LiveDVDをよく見るので、サラウンド機能がほしいと欲張ったのが大間違いの始まりだったかもしれない。気を取り直して、せっかく光ファイバーのデジタル端子があるんだから、とつないでみたら、いきなりぶつぶつ音切れだ。コードを変えても症状変わらず。CDプレーヤー、AVアンプ、どっちかがいかれてるんだろう。今度の土日はサラウンド試してみようと思っていたが、いっそのことたたき返してすっきりしたい気分だ。

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