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2005年04月29日

日本ハムVSオリックス

札幌ドームの日本ハム戦を観戦してきた。着いたのが2回の表。先発正田の乱調で5点を献上。その裏、日本ハムも1点を返す。さてと落ち着いて見始めたものの、結局試合はこのまま。その後は0続きで、9回裏に日本ハムに一発が出たのみ。オリックスの先発JPが良かったのか、日本ハムがダメだったのか。テレビと違って、会場だと投手のできはわからない。できれば、もう少し途中で盛り上がる試合が見たかった。

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2005年04月28日

新学期

新学期という季節柄、朝の出勤時、交通安全のために新一年生を引率する親達を見かける。今月のほんとに入学してまもない頃、おじいちゃんが孫の男の子を送っているのに出会った。ちょうど、信号が赤になりかけて私が立ち止まった時、そのおじいちゃんは急いで歩道を渡りながら、早く早くと孫をせき立てていた。
「おじいちゃん、ダメだよ」と、孫に注意された時には、彼は歩道の真ん中。車が来て引き返すこともできず、歩道の向こう側で孫を待つハメになった。緑のおばさん(って、今もいうのか?)役のPTAもいたのだが、これには苦笑するしかなかったようだ。

この手の規則は、子供の方が確実に守る。危険なのは、何かに気を取られたり、遊んでいる時。ある意味、このおじいさんは大人の交通法規を教えたのかもしれないが、この子にこのおじいちゃんは必要なさそうだ。だが、未だに毎日孫の前を歩いて、その後はなるべく信号で止まるようにしているようだ。どうやら学んだのは、おじいちゃんの方なのかもしれない。信号の問題ではなく、子供の前での大人の振る舞い、ってやつを。

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2005年04月27日

血管強化、血液さらさら化計画 その2

どろどろ血。そのイメージからして良くないが、動脈硬化や血栓を引き起こし、脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞、狭心症などの血管系の病気の原因となる。死んでしまえばそれまでだが、脳系の場合、死ぬとは限らないからやっかいだ。という訳で血管強化、血液さらさら化計画その2。黒酢。

黒酢はコレステロール値を整え、赤血球を柔らかくして毛細血管を通りやすくする。ブームのせいか、やたらと種類があるが、どれも高い。2000円から高いのは5000円なんてのもある。そんななか、クスリのツルハで418円で売っていたのがORIHIRO純玄米黒酢。あんまり安いから怪しいと思ったが、箱を見ると、玄米から無添加で精製されてるようで、OKって感じ。さっそく買って飲み始めて4日ほどになる。1日20mlとかって書いてあるが、それを一度に飲むのははっきり言ってきつい。10mlだとコップ一杯の水で割ってちょうどいいくらい。だいたいこういうのは、無理して、嫌になってやめてしまう、っていうのがパターンだから、無理しないで朝晩に分けて、ちょっとずつ飲んでいる。別に20mlでなきゃダメってこともなかろうし。続けば平気で飲めるようにもなるかな。

ORIHIRO 健康食品カタログ

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2005年04月26日

血管強化、血液さらさら化計画 その1

今年はまだしていないが、血液検査をするたびに高コレステロー血症ぎみだったり、高脂血症ぎみだったりという状態が、もうかれこれ10年位続いている。平均よりちょっと高い、という微妙なラインにいたため放置してきたが、それも10年も続けば立派に病を形成する生活習慣だ。その証拠に、おととし献血した時に血管が「やさしい」と言われた。お上品な言い方だが、要は弱っているのだ。腕の静脈には昔から自信があったし、採血なんか楽なもんだっただけにショックだった。なんとかしよう、なんとかしよう、と思いつつ今に至ってしまったが、ホントにここらでなんとかしよう。

高コレステロール血症も高脂血症も、どろどろ血の状態だ。その改善策としてまずは手軽な飲食物から。運動は40代の人間としては十分しているので、飲食物でなんとかなりそうなもんだ。まずは朝食に納豆。納豆は、現在唯一血栓を溶かす成分を持つ食べ物だ。ほんとは夕方の方がいいのだろうが、朝飯に食う方が楽だし、以前から食べていたのでこれを徹底することから始めよう。

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2005年04月25日

祝初打点 中村

ドジャース中村が初打点。おめでとう。毎打席ホームラン狙い、が信条だった中村が、ヒットを狙っていたそうだが、結果が出始めれば調子も上向きになるだろう。早く一発が出るといいが。

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2005年04月24日

二歩

今日のNHK将棋トーナメント。お気に入りの先崎の対局だったので、マリナーズ戦をやめて観戦した。対松尾戦。プロの公式戦で、たまに二歩があること、NHK戦でも過去になんどかあったことは知っていた。一回見てみたいな、と思っていたら、予期せず今日の対局で見てしまった。まぁ、もう投了やむなしの局面だったので、それが勝敗を分けた訳ではないが、なんにしてもプロの二歩を初めて見た。思っていたほど、えー!とかさわぐ訳でもなく、たんたんと「まで…」って感じで終わっていた。どう考えてもかっこいい負けじゃないから、周りも気を使うんだろう。ともかく貴重な経験をした。

今日の札幌は雲ひとつない晴天。ジョギングして寝転んで見上げた空は、ほんとに真っ青ですばらしかった。

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2005年04月23日

札幌ラーメン共和国 〜ずん・どう〜

函館、ずん・どう。70's、80's、90'sと年代別に味を設定しているらしい。一番人気(たぶん)の80's塩らーめんを食べてみた。「あじさい」同様、函館ラーメンの悪しき伝統であった、ふにゃふにゃ麺ではなかった。悪くはないし、好きな人は好きな味だろう(当たり前か)。が、どうもスープの味がインスタント系っぽくて、食べててありがたみがない。インスタントの味を、わざわざまじめに作って出されたっていう感じ。息子もそう言ってた。という訳で、残念。

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2005年04月22日

Def Tech 〜It's so cool〜

Def TechAmazonで詳細を見る
「My way」がCMでも流れているから、その心地よいサウンドが耳に残った人も多いのでは。既に大ブレークといっていいのだろう。Def Tech。アルバムを買って来た。なるほど、これは良い。レゲーとラップが心地よくミックスされていてとてもリラックスしたいいサウンドだ。ラップもどきの歌謡曲という感じで、日本人のラップは聞くに堪えなかったが、これはちょっと違う。

Def Tech 公式サイト

このサイトを見ると、中国生まれのハワイ育ちというShenがメンバーの片方らしいが、彼がジャマイカのような、英語のような、日本語のような、不思議な雰囲気を作っているのだろう。ジャワイアン・レゲーと自称しているそうだ。ジャパニーズ・ヒップホップ+ハワイアン+レゲエがミックスされたサウンドらしいが。なんにしても、これはちょっとお勧め。一聴の価値あり。

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2005年04月21日

いいとこみっけ〜英会話〜

英会話、といっても読むページだが、このページはいい勉強になった。ああ、会話ってこんな感じなんだ、というのがとても良くわかった。これからつきあってみようと思う。

http://msn.gaba.co.jp/global/06/index.html

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2005年04月20日

野茂 デビルレイズ VS ヤンキース

昨日の猛打のヤンキースが相手、しかもピッチャーはランディ・ジョンソン。野茂、大ピンチ、と思ったが、あと1本を許さず1失点に抑え、みごと2勝目をあげた。パチパチパチ。松井もヤンキースも応援しているが、対野茂戦は別。めでたし、めでたし。

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2005年04月19日

おどろいた ヤンキース

この間のマリナーズ、イチローの3安打だけ、イチローがいなけりゃノーヒット・ノーランというのも驚いたが、今日のヤンキースにも驚いた。敬遠を挟んで9連打。1イニング先発全員安打、プラスとどめの満塁ホームランで一挙13点。なんだ、こりゃー。今年もいろいろありそうだ。

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2005年04月14日

遅ればせながら

遅ればせながら、野茂、一勝おめでとう。正直、全然心配していなかった。かつて、やはりこんなことがあった時、あなたは周囲の心配をよそに、ノーヒットノーランまでやったしまった。あなたが大丈夫と思っている限り、大丈夫なんだ、私はそう思っています。松井、そして、特にイチロー。偉大な足跡を日本人選手が残していますが、私にはやはり、あなたがなんといっても一番です。頑張って下さい。今年一年を、楽しませて下さい。

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2005年04月12日

クラシコ

今回の レアルVSバルサ は面白かった。珍しくレアルの選手達に気合いが漲って、気迫あるプレーが随所に見られた。特にベッカム。ロナウジーニョからボールを奪う、ゴール前で潰す、などなど守備面でも素晴らしかったし、攻撃でも2得点を演出した。中でも、4点目となるオーウェンへの縦1本のパス。バックスピンをかけて見事にオーウェンの前で止めてみせた。これぞ、イングランド代表の伝家の宝刀。いや、素晴らしい。

それにしても、バルサは対照的だった。打つシュートがことごとくカシージャスに当たる。カシージャスが当てた、というべきか。デコと後半はエトーを欠き、その上ジュリ、マルケスがシュートを外しまくってはどうにもならない。どこかでもう1本決まっていれば全然違っていただろうが、それもこれもレアルの気迫が勝っていたせいか。あのロナウドさえも体重を落として来たようで、動きが以前とだいぶ違った。もう少し減量できたら、また黄金のプレーを見せるかもしれない。

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2005年04月10日

春の海

ひねもす、のたりのたり、って訳でもないが、春の海は好きだ。JRの車窓から、久しぶりに眺めたおだやかな海。白糠あたりの太平洋。私は日本海育ちだが、春の海は太平洋も似たような雰囲気だ。だいぶ前に今頃の湘南を訪れたことがある。SLAM DUNKの最後のシーンとはちょうど反対あたりから江ノ島を見るあたり。あの時の海もやはりおだやかに寄せて返していた。もしかして、日本中、春の海は似たようなもんなのかな。

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2005年04月08日

Star Wars Episodo3

ヨーダとシスの決闘シーンのメイキングに、スピルバーグも参加していたとか。いよいよスターウォーズが盛り上がってきた。

予告編がみれます。
http://www.starwarsjapan.com/

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2005年04月07日

John Paul II

レッド・ツェッペリンのメンバーでも、ビートルズのCDでもない。教皇ヨハネ・パウロ2世の名前。英字新聞ではこの名で報道されていた訳だが、教皇というよりはロック・ミュージシャンのような印象を受けるのは私だけだろうか。

英語によくある名前は、当然のことながらキリストの使徒や聖書の福音書に由来するものが結構ある。Peter(ペテロ)、James(ヤコブ)、Mark(マルコ)、Luke(ルカ)、Simon(シモン)などなど。あのビッググループ GENESIS は創世記。新世紀エヴァンゲリオンの使徒に旧約聖書の預言者の名前が使われたのも有名だ。

何はともあれ、ご冥福を祈ります。

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2005年04月06日

堀江式英単語学習帳

livedoorの堀江社長って、参考書も出してるんだ。東大を合格した自分の体験から書いてるらしいけど。

「人間って、ブランド力が強くなると、それに近づくのが難しいと思ってしまう特性があって、日本では東大というブランドはすごいので、難しいと思ってしまうんです。僕の場合はそれがなかった。」

今回のフジ騒動の根っこにも、この発想がありそうだな。

http://edu.livedoor.com/horitan/

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2005年04月04日

祝 開幕第1号

いよいよ、メジャーリーグが開幕だ。ヤンキース、松井はいきなり第一号か。今年は気合いが入っている事だろう。ワールドチャンピオンを目指して。
イチローのマリナーズも若返って、去年と違うゲームを見せてくれそう。そして、イチローは、もはやどれだけ期待されてもそれに応えられる選手を目指しているとか。ちょっとどきどきするな。楽しい一年になってくれるといい。

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2005年04月02日

何をかくそう小松未歩ファンです

何をかくそう、私は小松未歩ファンです。アルバムは全部持ってます。(たぶん)今度のJGM、ZARD,倉木麻衣のインタビュー記事があって買ったところ、「小松未歩のヘンな物さし」という記事が目に止まりました。「タマちゃん再び」。治安が悪化し、危険が身近に迫っていることを書いた記事。その中の一節。今の日本の現状に心を痛め、ボランティア活動などにも積極的に取り組んでいる友人の話。

「個人レベルだとやっぱり限界があって」と実感のこもった嘆きは私の心をグッサリでした。アフリカに住む女の子の里親になったり、献血や義援金など、考えられる限りで懸命に社会貢献していても手応えはないらしく「根元から変えようと思ったら国単位で動かないと。だから究極のボランティアは政治家になることだと思うの」(以下略)

政治家が究極のボランティア。視点は異なるが、以前から私もそう考えていた。同じ事を考える人がいることに、とても驚くとともに、うれしかった。こういう経験は、めったにできない。

結びの小松未歩の言葉。

あのアザラシのタマちゃんが再来した時に、また夕方のトップニュースとして扱われるような何の事件もない平穏な日本がそこにあることを願って、今から行動開始です!

何の事件もない平穏な日本など、ただの幻想、と言うなかれ。これは、彼女の願いを表した表現。また、ちょっと好きになった。

JGM official site

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2005年04月01日

なるほど 〜大統領就任演説

CNN English Express 4月号にブッシュ大統領の大統領就任演説が載っている。「あんな戦争しかしてない奴を、なんでアメリカは支持するのか?」と、前々から不思議だったが、なんとなくその理由がわかった気がした。

The survival of liberty in our land increasingly depends on the success of liberty in other lands.The best hope for peace in our world is the expansion of freedom in all the world.

他国が自由を獲得しない限り、自国の自由はあり得ない。よって、自由を世界中に押し広めることが何より大切。それ自体は正論と言っても良い論法に自国のエゴをアレンジしつつ、さらに次のように昇華させようとする。

All who live in tyranny and hopelessness can know the United States will not ignore your oppression or excuse your oppressions.When you stand for your liberty,we will stand with you.

正直言って、私はこのくだりを読んで感動した。圧政と絶望に生きるすべての人に知ってほしい。アメリカはあなた達に対する迫害を見逃さないし、迫害者を許すこともない。あなた達が自由のために立ち上がる時、我々も共に立ち上がるだろう。

字面だけみれば、なんと感動的なフレーズだろう。まるで、福音のようだ。だが、この言葉の中に、自国のエゴを対外的に押し進めることを正当化する詭弁を見て取るのはたやすい。にも関わらず、ブッシュが支持されるのは、9/11の強烈な危機意識と、その裏返しとしてアメリカ人が、例えばイラクへ侵攻することを正当化し、かつ迫害される人々の味方、世界平和の推進者であるという国民の選民意識をくすぐる内容を持っているからだろう。
それにしても、さすがに言論をもって主義主張を戦わせて来た風土だけある。初めて大統領の就任演説を原文で読んだが、カッコイイ。大統領になるだけのことはある。福沢諭吉が言論を我が国に持ち込んでから久しいが、やはりまだまだ、と言わざるを得ないようだ。

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