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2006年06月18日
ワールド・カップ9日目
コート・ジボアールの敗退が決まったのは残念だった。アルゼンチン、オランダを相手に一歩も退かないいい勝負を見せてもらった。
今回のアフリカ勢は初出場国が多いせいもあってか、まったく勝ててない。同じサッカー後進地域として、しかもヨーロッパ勢を撃破するポテンシャルを秘めた国々として、私は常にアフリカの味方なので、今までの結果は非常に残念だ。そこで、注目していたのがガーナVSチェコ戦。アメリカ戦のロシッキーの強烈な印象ゆえに、苦戦は免れないとは思っていたが、一発決めてくれる可能性は十分あると期待していた。
意外や意外、開始早々の先制ゴール。その後もガーナが押して、ネドベド、ロシッキーも封じて万全の戦い振りだ。再三のチャンスを外すは、ペナルティー・キックは外すはで、そんなことをしていると天罰が下ると思っていたところでダメ押しの2点目を決めた。気合の入った、いい試合だった。
退場者が3人も出る波乱のアメリカVSイタリア戦は、引き分け。となると、次の最終戦、チェコはイタリアに負けると予選は敗退だ。最低でも引き分けが必要だが、アメリカVSガーナ戦が引き分けない限り、チェコは引き分けでは届かない。これは、間違いなくイタリアをぶっ潰しにくるだろう。いやー、楽しみだな。わくわくする。
さて、もうすぐ日本VSクロアチア戦。1:1で迎えた後半ロスタイム、途中から入った大黒or巻が決めて2:1で日本の勝ち。
投稿者 gunship : 2006年06月18日 17:14
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