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2006年07月01日

たのむぜ、イングランド!

アルゼンチンにはちょっとツキがなかった感もあるが、私的には順当にドイツ勝ち、に終わった。今大会のアルゼンチンは攻守ともに抜群のバランスが取れていて、すさまじく強い、という印象を受けた。が、個人的にアルゼンチンのサッカーは暗くて好きじゃないので、これでOK。

イタリアVSウクライナは中盤のせめぎ合いが延々と続く、ちょっとかったるい展開だったが、後半出だしはウクライナにチャンスがあった。グシンのシュートがことごとく決まらなかったが、彼のシュートが決まって1:1になっていたらどう転んだかわからなかい。ウクライナとしては悔しい負けだろう。

さて、いよいよ待ちに待ったイングランド戦だ。クラウチをポストプレーヤーとして使ってくるはずなのだが…。使うのは良いが、彼はグループリーグの時点でフィニッシャーと自身を勘違いしていた節があるから、決定的な場面以外はチャンスメークに徹しろ!、とエリクソンが厳命を下す必要がある。基本はルーニーの突破とランパード、ジェラードの波状攻撃だ。クラウチがそのチャンスメークに徹してくれれば楽勝だろう。

フランスVSブラジル、か。これ決勝じゃないの?という感じだが、スペインを下したフランスにとって、もはやブラジルは敵ではないだろう。フランスが先制したらほとんど楽勝の展開になる、と思うが、逆にフランスを下したら、ブラジルは優勝するかもしれない。

あと、6時間。

投稿者 gunship : 2006年07月01日 17:27

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