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2006年10月30日
絢香 「First Message」
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「I believe」の歌声、メロディーを聞いて魅せられて以来、早くアルバムが出ないかなと楽しみにしていた。新曲の「三日月」が非常に印象的な良い曲だったので、一瞬買おうかなとも思ったが、いやいやアルバムが出るまで、とがまんしたところ、明後日11月1日に発売してくれるとは。非常に楽しみで、かつうれしい。
Liveも少しずつこなして来たようだから、歌唱力も声量も増したんじゃないかな。連休中、ぶっ通し聞くくらいハマれるアルバムだったら良いな。
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2006年10月29日
ZARD Le Portfolio その3
Amazonで詳細を見るこのDVDで久しぶりにZARDの曲をデビューから今に至るまでダイジェストで聞いているが、今こうやって聞いてみてもやっぱりすごい。やっぱり、ケタが違う。
リアルタイムで聞いていた頃、「永遠」が一つの転機に感じた。「君と僕との間に 永遠は見えるのかな」、この歌詞とメロディーにはほとほと感心した。そして、アメリカの砂漠を車で疾走するPV。これも eternal なビジュアルをかもし出していて素晴らしかった。やはり、ZARDは別格だ、と改めて思い知らされた感じがした。
何が転機と感じさせたのか、今もはっきりとは分からない。が、あえて言うと初期の頃にあったバンドテイストが、この後急速になくなっていったような気がする。今、付録について来た歌詞の冊子を見てみたら、初期の名曲のほとんどを手がけていた「織田哲郎」が、「永遠」以後では「My Baby Grand ~ぬくもりがほしくて~」l、「息もできない」を手がけた後、曲を提供していない。(少なくともこの Portfolio に収められた曲では)
ZARDの曲を織田哲郎が提供していたのは知っていたが、彼のすごさをさらに思い知らされたのがB.Bクイーンズだった。ちびまるこちゃんの「おどるぽんぽこりん」は社会現象にまでなったが、私はそれよりもクレヨンしんちゃんの主題歌「夢のENDはいつも目覚まし!」に、心の底から感心させられた。
"夢のEND はいつも 目覚まし 来たりて笛を吹く "
当時、幼児だった息子とクレヨンしんちゃんを見ながら、いつもこの歌詞に乗って奏でられる主題歌に感動していた。なんてすげー曲だろう!完璧なメロディー、歌詞だった。
この偉大なる 織田哲郎 の後を受けたのが、どうやら 大野愛果 のようだ。ZARDの曲を 大野愛果 が提供していたとは知らなかった。大野愛果 と言えば、倉木麻衣の名曲群を手がけたカリスマ作曲家だ。「Love, Day after tomorrow」のデビュー曲はもちろん、「stay by my side」、「always」、から「chance for you」に至るまで、倉木麻衣の好曲、名曲を排出したのが大野愛果だった。そうか、そういうことだったのか、とちょっと納得が行った。
今調べてみて、また驚いたのがZARDの久々の復帰を飾った「止まっていた時計が今動き出した」。これ、GARNET CROW の中村由利 の作曲なんだ。織田哲郎、大野愛果に続いて、こいつはすげーとショックを与えてくれたのが GARNET CROW の中村由利 だったが、そうか、彼女もZARDのバックにいるのか。さすが、Gizaだな。なるほど、魅せられたはずだ。
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2006年10月28日
祝 カージナルス優勝!
日本ハムの優勝に続いて、ワールドシリーズではカージナルスの優勝。去年はホワイトソックスの井口がワールドチャンピオンになったが、今年は田口がワールドチャンピオン。2002年に新庄が先発出場して以来、5年連続で日本人選手が先発出場を果たしているワールドシリーズ。すっかり身近なイベントになったが、今回の田口のシリーズ制覇は、本当におめでとう、という感じだ。
新庄にしろ、松井にしろ、井口にしろ、メジャーで入団したチームがたまたま強かったおかげでワールドシリーズに出場しただけの、棚ボタという印象をぬぐえない。というか、実際その通りだ。が、田口は違う。カージナルスで一軍に残るのにずっと苦労を重ねて来た。今シリーズも控えに回ることが多かったが、それでもタイガースのピッチャーのVTRを家で研究する、いつ交代が告げられても良いようにダッグアウトでバッティング、守備の準備をする、という努力を重ねていた。代打で大活躍したのは、たまたまのラッキーではないのだ。
結局、終わってみると、田口が試合に出て、田口がラッキーマンとなって、優勝できたんじゃない?という印象を受ける。たぶん、チームメートはみんなそう思っているだろう。苦労して、苦労して、そしてつかんだワールドチャンピオン。さぞ、うれしい、だろうな。日本人が初めてつかんだ本当のワールドチャンピオン、それは、田口が最初だ。本当におめでとう!
#来年は、松坂が入団してさらに強くなったタイガースがワールドチャンピオン?しかも、松坂が完投でウウィニングボールをもらう?
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2006年10月27日
ZARD Le Portfolio その2
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洋楽の黄金時代80's。その後に現れたのがZARDだった。ZARDの成功にあやかってか、その後DEENだのWANDSだのなんだのの妙な英語名のバンドが増えたのを覚えている。
はじめはZARDがだいっ嫌いだった。まんま洋楽の80'sをぱくりやがって、恥を知りやがれ!と腹が立った。美形のボーカルを使って、洋楽のコピーで売ろーってか?これだから、邦楽ってのはなー、と思っていた。が、そうやって腹を立てながらも、時折耳にするその曲のクオリティーの高さには驚いていた。いくらコピーと言っても、日本人がここまでやれるようになったんだ、と感心していた。
「Good-bye My Lonliness」、「揺れる想い」、「心を開いて」、「眠れない夜を抱いて」…。出す曲、出す曲、すげーな、と批判しながら、同時に感心していた。こんなクオリティーの高い曲を邦楽で聴いたことがなかった。群を抜いて、日本のポップスの先頭を突っ走っているという感じだった。ケタ違いのすごさだった。批判的だった故にCDも聞いたことがなかったが、「First Live」が出た時に、「ほう、ついにか」と思ってなにげなく買って、はまった。彼女は、アイドルじゃなく、ボーカルだった。いい声だった。
今回のPV集は、基本的にワンコーラスで、ところどころ、動画なしの写真でごまかす(?)曲もある。やっぱな、と最初はがっかりした。なんで、こういうことするのかねー、とブルーな気分で見ていたが、そのうちに印象が変わった。初期のPVは30分程度のVHSも発売されていたが、基本的にそれと同じような感じだった。ということはつまり、フルコーラスのPV自体が存在しないのじゃないかな?だから、BEST集みたいな感じで曲を並べて作らざるを得ないのかもしれない、という印象を受けた。
何よりも、ワンコーラスの映像をつなげただけとは言え、これだけのZARDの映像を見ること自体が始めてのことだから、見終わると、やっぱり、満足していたりする。ファン、なんだなー。
「心を開いて」のPV。なつかしかったー。ちっちゃい女の子と男の子が寄り添ってるVTR。「ビルの谷間に二人より沿って 道行く人をただ眺めていた」。印象に残る良い歌詞だが、その歌詞のイメージを子供達とオーバーラップさせて膨らませる演出。最高!PVで泉水さんが靴紐を結んでいるシーンが出てくるが、確かこれは当時ポカリスウェットのCMのカットにもなっていたはず。イントロの音と、泉水さんのこの靴紐を結ぶシーン(砂丘だったような気もするが…)が大好きだった。
名曲「揺れる想い」。あの中で一瞬現れた泉水さんの横顔。あれは、たぶんFirst Cruising Live の時の映像じゃないかな?きれいだった。このカットを見た瞬間、「うーん、これはこれで良かった」と思ってしまった。ファン、なんだな…。
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2006年10月25日
幣舞橋夜景~釧路~
昨日から釧路にいる。あいにく仕事だが、夜の幣舞橋はいつ来ても良い。写真は昨日の1時30分頃。さっさとホテルに帰って寝たいのはやまやまだが、ちょっと足を伸ばせばそこにあるだけに、やっぱ行って来よう、という気になる。
波もなく、穏やかな夜の幣舞橋の川面は、エナメルのように重たげな滑らかさで、黒々と波打っている。まるで、ちょん、と乗っかっても、そこに立っていられるのでは?といった錯覚さえ覚えさせるほどの質感。
河口には船団がスタンバイしている。たぶんイカつりだろう。そうか、もう、あと数時間したら出漁なんだろうな。
昼もそうだが、夜は特に幣舞橋は人気がない。おかげで、「あずましく」旅情にひたることができる。
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2006年10月23日
ZARD Le Portfolio
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ZARDのDVDが出る。PVといい、First Live といい、全然DVDにならなくて、「What a beautiful moment」が出た時は、ついに出してくれたか!と狂喜したものだ。今回のも、待望のPV集、と言いたいところだが、恐らくそうはならないだろうな。
"シングルを中心にアルバム曲も含めた代表曲のPV、貴重な写真や映像を、年代順にスペシャル・エディットし70分に凝縮して収録!"
この広告を見る限り、細切れの映像を見せられるのを覚悟しなくてはなるまい。ファンとしては、スペシャルにエディットして凝縮された映像なんぞ、いい迷惑だ。なんにもエディットしない、凝縮しない映像こそを見せてほしいものだ。
DVD付のベストも3枚出ているようだが、さすがにこっちは買う気にならん。TVスポットを集めたDVDということだが、こっちはさらに細切れの映像集だろう。使うあてのない金でも余ってれば買うところだが、あいにくそんな余裕はない。ちゃんとしたもんを作ってくれれば、高くてもちゃんと払うんだけど、なんで、こういうことすんのかね。
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2006年10月22日
第126回 TOEIC
第126回のTOEICを受けて来た。「のだめカンタービレ」の新刊が出たので、例によってビール飲みながら前の15巻から読み直してたら、2時になってしまった。気乗りしないのに加えて、眠いし、風邪で腹が痛いしでコンディションは今いちだ。
それにしても、今回のTOEIC、前回と同じ問題が結構出てたんじゃないかな?乗っけのリスニングPart1の写真。あれ、これ、前にやった。「A woman is filling the cup.」でしょ?、と思ったらやっぱりその答えが読まれた。リーディングの読解でも、あれ、これも前にやったよな?、というのが大問で3つくらいあったように思う。だから、できるか、というと問題集と違ってその場でやったきり解答もしていないから、たとえ同じ問題だとしたところで新しい問題とたいして変わりはしないのだが。
体調が悪い割には、なかなか好調に始まった。リスニングPart3の会話問題なんか、最初の大問4つはばっちり分かった。おー、すげー、この調子で行けば軽く400を越えるな、と思っていたが、そうは問屋が卸さなかった。リーディングなら自分のペースでできるし途中で一息つくこともできるが、リスニングは容赦なく次から次へとやって来るから、体力がないと、バテる。だんだん、体力が切れて来て、しまいに聞いてるのに飽きて来た。まだ、(大問で)6つもあんのかよ、早くおわんねーかな、とか思い出す始末。
リーディングは過去4回の中で、最も快調だった。リスニングでバテたせいもあり、最初の語句選択、穴埋め問題は反射でバンバン飛ばした。どうせちゃんと読んでやったところで結果はたいした変わらないし、もう体力がないから、最後の読解にかけよう、ということで。そのせいか、前回、必死にやってようやく全問解いたのが、今回は比較的余裕を持って全問解けた。語句、穴埋めが前回程度の成績なら、400を越えるかもしれない。リスニングかリーディングのどっちかがバシッと400を越えれば、800にも届くかもしれないんだけどな。
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2006年10月21日
久しぶり
この2、3ヶ月、花を買う習慣を失っていたが、たまたま買い物に行ってちいさなバラが目についたので買ってきた。たった300円で1週間部屋がちょっと潤う。花屋でいろいろ見るのも楽しいし。今は、たいていのスーパーに花屋があるので、買い物ついでに買うことにしていた。しばらく買っていなかったが、やっぱり、生活の中に花があると、文字通り「華」があって良い。自分の心の中にも、「花」があって良い。
さて、明日はまたTOEICの試験だ。前回は800越えを目指してやる気満々だったが、今回は正直言ってめんどくさい。前回の試験結果が、当初の基本目標730点を越えていたから、まぁ、何も800、800と一人で力まなくても…、という気に変わってしまった。でも、何点でもいいや、というリラックスした感じで臨めるので、前回の745を間違いなく上回るような気がする。800も行くかも知れない、もしかしたら、と思っている。
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2006年10月20日
Save Darfur その後
スーダンのDarfur。200万人と言われる難民と、20万近い死者。21世紀のExodusと言って過言ではない難民があふれる危機的状況が続いている。今春、スーダン政府と反政府勢力との協定が成立したものの、状況は一向に変わらなかった。スーダン政府がUN軍の介入を徹底して嫌っていたため、相変わらずジャンジャウィードが略奪、殺戮、レイプを繰り返していたためだ。AU(アフリカ連合)には、ジャンジャウィードを制圧する力はない。あれば、こんな悲惨な現実は起こっていない。
つい先日のことだ、スーダン政府が残る反政府勢力とも和解したという記事がアルジャジーラのネットに掲載されていた。イラクの轍を踏まないため、西、というかアメリカ、というか、UNの介入を断固拒否し続け、ついに独自の和平に達したというスーダン政府の自負を伝えていた。
なるほど、そうだな。イラクにしろ、アフガニスタンにしろ、西側から見ればろくでなしを掃除してやった、という理屈だが、UNにしろ、NATOにしろ、それらが介入した地域の人々にとっては、新たな戦場が繰り広げられているだけのことだ。スーダン政府が西の介入を拒否するのも、一理あるかもな、と思っていた私は、またしても、またしても、例によって甘かった。アフリカを侮蔑する訳ではないが、アフリカの民衆はともかくとして、アフリカの上に立つ人間には、ろくな奴がいないのだ。西からの援助物資、資金を着服して私服を肥やす、などということは、日常茶飯事どころか、ごくごく当然のこと、という風土。それどころか、自分の国の人間を自分達の手で殺すことさえ、平気で実行できるのが、少なくとも、スーダンという国なのだ。
イギリスに逃れたスーダンの難民、自分自身、殺戮に荷担した人間が「The Times」に証言している。スーダン政府自身がジャンジャウィードに荷担し、政府自身が空軍を投入してダーファーの人々を攻撃していたことを。
イギリスはこの証言を元に国際法廷にスーダン政府を告発するそうだ。
結局、スーダン政府は、西から主権を守ったのではない。UNに入られて自分達のして来たことがばれるのを恐れたのだ。自分達が、自分の国の国民を虐殺して来たことを、あばかれるのが怖かったのだ。
スーダン政府の非道を告発した記事。後日翻訳してみたいとは思うが、その前に見たい人はどうぞ。
The Times
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2006年10月19日
TOEIC 第125回結果
TOEIC第125回の結果が出た。
リスニング:380点
リーディング:365点
計:745点
やっぱり、800点は行かなかったか。
リスニングはともかくとして、リーディングは全部やったのに、9問を残した前回と同じだ。早くやった分だけ正答率が落ちたのかな。でも、やってる時の手ごたえとしては特に前回よりむずかしくなかったとは思わなかったし、最後の10問も半分以上は正解していると確信できた。その分だけでも点数がアップすると思ったのに同じ点ということは、やはり170問目が空欄だったので、その辺で10問くらい解答欄がずれてしまったのか。それとも、単に実力か。
800点の大台に乗せたい気持ちは山々だが、ひとまず当初の目標だった730点はクリアしてBランクの仲間入りができたことを良しとしよう。これで少し気が楽になったので、リラックスして試験にも臨める。そのうち800も越えるだろう。
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2006年10月17日
北朝鮮の人種政策
The Sunday Times が、北朝鮮の優生政策、純血主義の実態を報じていた。
亡命した医師の証言。
"There are no people with physical defects in North Korea," Ri said. Such babies were put to death by medical staff and buried quickly, he claimed.
(「北朝鮮に肉体的な欠陥を持った人間はいません。」と李は言う。そうした子供は医療スタッフによって殺され、速やかに埋葬されるのだという。)
亡命して中国人の子供を身ごもった女性は、強制送還されると"Chinese Chink"(中国人を侮蔑する呼称)としてその子供を殺されるという。殴る蹴るの暴力で胎児を死産させられるケース、もしくは薬で強制的に出産させられ、その後殺されるケースがあるようだ。
Choi Yong-hwa, 28, described how she was made to accompany a heavily pregnant woman, who had also been returned across the bridge from China, to a clinic where doctors induced labour. After the infant was born, Choi said she and other women stood by in disbelief as it was suffocated with a wet towel. The mother passed out.
(チョ・ヤンフワ、28歳は出産間近の妊婦に随行させられた様子を語った。その妊婦はやはり中国から橋を越えて送り返された強制送還者で、診療所に着くと医師に薬物で出産させられた。赤ちゃんが生まれた後、チョと母親は信じられない光景を見たという。赤ちゃんがぬれタオルで窒息死されたのだ。母親は気絶した。)
A 66-year-old grandmother also testified to witnessing the deaths of babies at Sinuiju, two of them healthy boys born at full term. The first belonged to a 28-year-old woman called Lim. The witness was holding the newborn in a blanket when a guard grabbed him by a leg and threw him into a large box lined with plastic.
(66歳のおばあさんもまたシヌジュで目撃した子供の死を証言している。そのうち二人は満期で生まれた健康な子供で、一人はリムという28歳の女性の子供だった。証人のおばあさんは毛布にくるんで新生児を抱いていたが、その時守衛が子供の足をつかみ、彼をプラスティックコーティングの大きな箱に投げ込んだ。)
A total of seven babies ? five born prematurely after labour was induced ? were left to die in the box. Two days later the premature babies were dead. The two full-term boys were still blinking, although their lips had turned blue. A guard battered them to death with forceps, the witness said.
(合計7人の子供ーうち5人は未熟なまま薬物で出産させられたーがその箱に死ぬまで放置された。二日後、未熟児は死に、二人の満期で生まれた子供は唇が青ざめながらもまだまばたきをしていた。守衛は鉗子で彼らを打ち殺した。)
At the Nongpo centre in Chongjin, witnesses saw the "children of betrayers" tossed into a wicker basket, covered in plastic sheeting and left to die. One woman watched the killing of seven babies, taken from their mothers and left face-down on the ground within their view.
(チョンジンのナンポセンターでは、複数の証人が目撃した。"裏切り者の子供"がかごに放り込まれ、ビニールシートで覆われ、死ぬまで放置された。ある女性は7人の子供が殺されるのを目撃した。その子供達は母親達から取り上げられ、床に顔を下にしたまま放置された。母親達の目の前で。)
After two days the guards smothered any that were still alive. "Guards would say the mothers had to see and hear their babies die because they were Chinese," the report said.
(二日後、守衛達はまだ生きていたこどもをすべて窒息死させた。「守衛達はこう言っていたという。お前達母親は子供が死ぬのを見、そして聞かなければならない。そいつらは中国人なんだから。」とリポートは伝えている。)
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2006年10月16日
「Diamond Wave」ツアー 倉木麻衣
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倉木麻衣の札幌公演に行ってきた。新アルバム「Diamond Wave」がまったく印象に残らなかったので今回はあまり乗り気ではなかったのだが、たまたまチケットを調べた時にあったので勢い買ってしまった。せっかくだから、この2週間ほどちょくちょく「Diamond Wave」を聞きなおしてみたが、やはり印象に残らない。これはLiveもいまいちかな、という気がした。
Liveが始まってさっそく目についたのがギター。倉木のバックバンドと言えば Experience だったせいで、ギターは例の名物ギタリストの使うストラトと相場が決まっていた。が、今回はギタリストが日本人で、しかもギターはレスポールだ。倉木のLiveで始めてみる光景。ドラム、キーボードは去年と同じような気がしたから、ギターだけ変えたのかな。
レスポールのバッキングはやっぱりかっこいいな。あの重厚な音がとても好きだ。そして、太く伸びやかな高音。倉木ではじめて聞くレスポールだけに非常に新鮮だった。いったい弾いてるのは誰なんだろう、と思ったら、なんと大賀だった。ZARD、GARNET CROW のバックもやっている、Giza のトップギタリスト。DVDではいろいろ見せてもらったが、生で聞くのははじめてだったから、思いがけないプレゼントをもらったような気分だった。
大賀にしてはおとなしいな、と思ったら、メンバー紹介後の後半にはガンガン攻めて来た。おお、さすがだな、と感心した。もっとリードをガンガン聞かせてほしかったが、勝手に弾きまくる訳にはいかないからしょうがないか。大賀に感心して気分が盛り上がったせいか、Live自体もかなりいい感じに思えた。「Stand UP」のバッキング、最高!相変わらず、すげーかっこいい。「Chance for you」の合唱も良かったし、とどめの「always」も例によって良かった。イントロが流れた時は、体がざわっとした。毎度のことながら、ほんとにこの曲は絶品だ。
最初は乗り気でなかったのに、終わってみると大満足。それもこれも大賀のおかげだ。ありがとう。アンコールもすべて終わった後、また倉木がひとりでやって来て、お別れにウェーブをやったのもおもしろかった。いや、とてもいいLiveだった。行って良かった。
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2006年10月15日
「aloha yoga detox」その後
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先週末に続いて、今週も土、日と続けてやってみた。先週のエクササイズの後、平日、体は痛いし、なんとなく全身がダメージを受けた感じで疲労感があった。それだけ、体に揺さぶりがかけられた証拠なのだろう、これを超えれば体調が変わるんじゃないか、と思った。
今週は、先週など比べものにならないくらい、汗をかいた。「したたり落ちる」という感じ。体がこのエクササイズに順応して来たせいかも知れない。1時間ジョギングをしてもほとんど汗などかかないが、このエクササイズは全身を使うせいか、すごく効く。体が活性化している、ような気がする。
ストレッチや筋トレも好きだが、ヨガはそれらにないものを持っている。内臓や血流、リンパへの働きかけ、呼吸法、そして全身をくまなく使うエクササイズ。やっていると、「そうだよな、人間、体が資本で、その体をこれだけ全部使うんだから、健康に良いに決まってるよな」という気がしてくる。
この「aloha yoga detox」は体にたまった毒素を排出することをテーマとしている。が、常識的に考えて、体にたまった毒素なんてもんが果たして意図的に排出できるんだろうか?という疑問を感じる。「火の呼吸」で肺の空気を排出することで、体にたまった毒素を排出する、というのがコンセプトなのだが、呼吸から毒素が排出されるなんてことが、ほんとにあると証明されているのだろうか?という疑問を禁じえない。が、実際にこのエクササイズをやってみると、そんな疑念などどうでもよくなる。毒素が実際に出て行ってるのかどうかはわからないが、とにかく、気持ち良いのだ。
体をねじる、というエクササイズが気持ち良い。そして、このねじる、というエクササイズが、雑巾をしぼる、みたいなイメージで毒素を排出してくれるのでは?という印象を与える。仮に毒素などまったく排出されないとしても、やった後の爽快感がたまらない。全身の心地良い脱力感と、背骨にスキッと一本筋が通るような快感。「ああー、さっぱりしたー」という感覚がたまらない。
片足でいろいろなポーズをとるガルーダ、こんなのできねーぜ、と思ったのが今日はけっこうできた。勇者のポーズも、中級編の勇者のポーズも、今日は結構できた。なにごともそうだが、できると、楽しい。
投稿者 gunship : 17:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月14日
Madonnaもか
「The Times」から。
マドンナがアフリカ「Malawi」の子供を養子にしたそうだ。「Raising Malawi」と銘打ってチャリティーコンサートをしに行ったのは知っていたが、その時母親を失った子供を養子にしたらしい。
アフリカの子供を養子にすると言えば、ユニセフ大使としてアフリカを訪問し、既に二人の養子(一人はアフリカじゃなくてカンボジアだったかな?)を取っているアンジェリーナ・ジョリーが有名だ。ブラッド・ピットと結婚して彼との実子を産んだが、CNNに語ったその時のコメントがすごかった。アフリカを理解するためなんだろう、わざわざ、アフリカまで行って子供産んだそうだが、既に養子にしていた子供達と、自分で産んだ子供に対する愛情が変わらなかったので、ほっとした、と語っていた。映画もすごいが、人間が桁外れにすごい人だな、と感服した。
昔から、体制、というか現状に楯突くのがマドンナだったから、アフリカに行って問題提起するのは彼女らしい、と思っていた。「Like a prayer」で黒人のイエス・キリストを演出して、キリスト教団体からもう反発をくらってペプシコーラ(コカ、だったかな?)のCMが放送禁止になったこともあったが、あのPVはマドンナの中でも私が最も好きなものだった。とはいえ、セックス・シンボルを自認するマドンナだけに、「養子」ってのはちょっとキャラじゃない、意外だな、と思っていたら、案の定バッシングを浴びているようだ。
IF MADONNA wants to show off how much she cares for African orphans, why can’t she just wear a plastic wristband like every other moral poseur, instead of being photographed wearing a Malawian baby on her back in a native sling? An African baby seems to be the latest celebrity accessory.
(もし、マドンナがいかにアフリカの孤児たちを心配しているかを見せびらかしたいのなら、なぜ、彼女は他の道徳家ぶった人達と同じように、ただリストバンドをつけるという訳にいかないのだろう?マラウィの子供を背負っている写真を撮ってもらう代わりに。このアフリカの子供は、まるでこの有名人の最新のアクセサリーのようだ。)
他にも、かなり辛らつな批判がなされていた。やっぱ、セクシー路線で売ってきたマドンナだから、その「sincere」=真心 ってのも眉唾もんに見られるんだろうな。
OK, let’s accept Madonna is sincere. But the attitude she embodies is condescending and slightly obscene.
(OK、マドンナが心から誠実だとしよう。でも、彼女が実際に取っている態度は、恩着せがましく、ちょっといかがわしい。)
ここまではっきり批判できる、Mick Hume というこの記事のライターに感心する。苦しんでいる人を見て、何もしない人間に、手を差し伸べた人間を批判する資格はない。だが、養子問題となると、ちょっと事情が違ってくる。子供はおもちゃではないからだ。果たして、Mickがもっともなのか、マドンナが誠実なのか。チャリティーすら、この世では一筋縄では行かないようだ。
投稿者 gunship : 16:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月11日
あと1勝
今夜の札幌は雷のとどろく大荒れの天気。だが、日本ハムはダルビッシュの好投もあって、なんとか勝ち切ったようだ。あと1勝でリーグ優勝か。北海道人には初めての地元球団優勝だから、なんとかものにしてほしいもんだ。そしたら、ほんとに北海道の球団として根付くような気もする。
投稿者 gunship : 22:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月09日
aloha yoga detox
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ストレッチ系のエクスサイズが好きなせいか、前々からヨガに興味を持っていた。たまたま、この「アロハ・ヨガ・デトックス」が目に付いて、試してみようかな、という気になった。体内の毒素を排出し、浄化、リフレッシュする、というコンセプトが、これまたヘルシー嗜好の私にぴったりだったので。出演者の松田樹里さんも初心者らしいが、その彼女でもできるんなら大丈夫だろう、というノリだった。
正味1時間弱の内容ではあるが、入門者にはこれで充分。これ以上は、はっきり言って、できない。時間的には、私のジョギングとちょうど同じくらいだが、ジョギングよりはるかに、効く。
初心者編が松田樹里さん、中上級者向けが監修のヘイワード・コールマン氏、という構成。ストレッチ、ジョギングは習慣的にしているから、入門レベルくらいは楽勝だろう、と思っていたが、甘かった。最初の「勇者のポーズ」で早くも足に来た。中上級向けのヘイワード氏のポーズはまねするので精一杯。片足で立ちながら両手を意味ありげにクロスさせるポーズがかっこいいのだが、ともするとぶっ倒れそうになる。足がガクガクする。でも、そのきつさが、「効いてるー」という快感に変わる。
チェア―を使ったエクササイズは危ない。だいたい、後ろにそる、なんてことは大人になればなるほどやる機会がないし、まして体は硬くなる一方だから、VTRの通りにできるつもりでやるとえらい目にあう。松田さんの初心者編でも充分危なかったが、ヘイワード氏の中級編では予想通り椅子ごとぶっ倒れた。このチェア―と逆立ちの中上級エクササイズは今のところ自重することにした。
デトックス・ショートヨガ、というのもあるのだが、これが今のところ一番のお気に入り。すごく、気持ちいい。足を交差させて、体を後ろにねじる。背骨を正し、体を矯正する。「おおー、効いてる」とやりながら実感がある。そして、その後の一連ストレッチ。最後の最後のこれが、実に効く。
昨日、今日と2日やった。昨日初めてやったのだが、今日起きたら体のあちこちが痛かった。腰、足、腹筋、腕。全身使ってるということが良く分かる。腕や、腹筋なんて使うエクササイズはなかったのに、知らず知らずのうちに使ってるらしい。腹筋は「火の呼吸」のせいだ、ということが今日やってわかった。
昨日もそうだったが、今日、改めてやってみて効果を実感した。エクササイズをやり終わった後、体がスキッとしている。全身を使った快い脱力感、こんなのはほんとに大人になるとなかなか味わえない。そして、脱力感とともに、足のつま先までビビットに体が活性化している感じ。だるい、痛い、凝った、という負の印象で体の存在を感じることはよくあるが、こんなふうに活性化したプラスの印象で体の存在を感じるということも、年を取れば取るほどない経験だ。
中上級編を担当している監修のヘイワード氏。私と同じくらいかな、と思ったら、なんとこの人60歳だ。私より15歳も上だが、私より若く見える。恐れ入った。と、同時に、「そうか、やはり、これは効果抜群か」とやる気が出てきた。
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2006年10月08日
こんなすげー解答、見たことねー
昨日の「めちゃいけスペシャル ワールド・バカ・クラシック」、例によってすごかったな。「次の立体を書きなさい」という問題の字ずらに忠実に従い、「円錐」を、あろうことか丸=円に足をつけて「立たせた」(立体のつもり)梨花。今まで、想像を絶する珍解答を生み出して来たこの番組ではあるが、さすがにこれを凌ぐバカ解答はあり得ない、さすがは梨花と感動したのもつかの間。この解答を遥かに凌ぐスーパー解答を見せてくれたのが若槻千夏だった。
問:天草四郎、キリシタン、踏絵。これら三つの言葉を入れて、「島原の乱」を説明せよ。
若槻解答:「島原の乱」に巻き込まれることを嫌った天草四郎は、キリシタンに移住し、踏絵でほそぼそと生活した。
私は、今年で45歳になったが、この解答は私の人生の中でも歴代NO1の群を抜く素晴らしい解答だった。ほとほと感動した。
小学校に行ったことのある日本人なら、少なくとも「島原の乱」、「天草四郎」、「キリシタン」、「踏絵」、これらの言葉のどれかくらいは知っている。もし、これら4つの言葉の一つでも知っているなら、「天草四郎」が「島原の乱」を避けて「キリシタン」という土地に移住し、「踏絵」という職業で暮らす、などという解答を作れるはずがない。これは、どんな天才的なコメディアンでも思いつくことのできない、歴史に残るスーパーな解答だ。それなりに物語的な整合性を持っているだけに、いっそう若槻の無知ぶりが鮮明に露呈されるという、これ以上は望めないというくらいのレベルのすごさを持っている。
理科で3位を取ったこともあり、この若槻がいる以上、さすがに濱口も今回だけはワールド・バカ5連覇は無理だろうと思った。固唾を飲んで最後の宣告を見守ったが…。
まさか、この若槻を凌いで連覇を果たすとは。理科で3位も取ってたのに。濱口のバカさ加減は、もう天井知らずなのか。さすがに、今度ばかりは、ちょっと、寒くなった。
投稿者 gunship : 17:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月06日
さようなら、Amishの少女達
The Times から。
銃殺されたAmishの少女達の埋葬が行われたらしい。皮肉なことに、少女達の棺を乗せた馬車は、犯人Robertの家のそばを通って墓地へ向かったという。
生存した少女が、少しずつ語り始めたらしい。犯人のRobertが人質となった少女達の足をしばる間、誰も慈悲を乞う者はなかったという。それどころか、年長の少女が次のように言ったという。
The oldest girl, a 13-year-old, said to him: "Shoot me and leave the others alone." He shot them all.
(年長の少女、13歳の少女が彼に言った。「私を撃ちなさい。そして、他のみんなには手を出さないで。」でも、彼は全員を撃った。)
電気も車もTVも電話も…、アメリカという現代社会のまっただ中にあってそれら文明の産物を避け、近代以前の質素な生活を営みながらキリストの教えに忠実に従おうとするAmish。古来、争いの源として無限の悲惨を生み出して来た宗教というものを私はあまり好きなれないが、この少女の生き様には感動を禁じえない。
The Amish belief in forgiveness is so genuine that the wife of Roberts, Marie, was invited to the funerals. She did not attend but will meet the families next week.
(アーミッシュの許しの信仰は真に心からのものであるから、犯人Robertの妻、マリーもまた葬儀に招かれた。彼女は出席しなかったが、来週親族と会う予定だ。)
Ruben Fisher, an Amish bishop whose granddaughter, Marian, was killed, visited Roberts’s wife on Monday night, just hours after the shootings. He had spent the afternoon looking at Marian, her wounds still fresh. He told Mrs Roberts that the Amish had forgiven already.
(ルーベン・フィッシャー、彼自身、孫のマリアンを殺されたアーミッシュの司教は、犯人Robertの妻を月曜の夜に訪れた。銃撃のほんの数時間後のことだ。彼は、その日の午後、孫のマリアンを見て過ごした。傷はまだ生々しかった。彼は犯人Robertの妻に言った。「アーミッシュは、もう、とっくに許しているよ。」と。)
投稿者 gunship : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月03日
PARADISE
相次ぐ銃撃の新たな標的になってしまったアーミッシュの町。本当の名前かどうかは知らないが、CNNもThe Timesも、その町を PARADISE と呼んでいた。平和で静かな現代のパラダイス。あろうことか、その町で小学生の女の子が"execution-style"で銃殺されてしまうとは。整列させられ、頭を打ち抜かれて処刑されたパラダイスの子供達。
アーミッシュと言えば、ハリソン・フォード主演の「刑事ジョン・ブック 目撃者」を思い出す。現代文明を拒み、車、電話、TVなども使わずに近代以前の生活を守る人々。実際、今回の惨劇のあった町の近くでも、車道を行く馬車に乗ったアーミッシュがよく見かけられたらしい。澄んだ人々の心、生活に接して、自身の穢れを思い知る刑事ジョン。犯人との銃撃の後に、静かに村を立ち去るシーンが印象的だった。
Aaron Meyer, the owner of a local buggy company, said that Paradise, like many of the townships in the area, had no police “because there’s just virtually no crime”. Donald Kraybill, an Amish expert, said: “This would have been shocking to the children - they wouldn’t have been exposed to any of this on television.”
(アーロン・メイヤー、地元の馬車会社のオーナーが言う。「パラダイスは、この辺の多くの町と同様、警察がなかった。なぜなら、犯罪がほとんどないのだから。」アーミッシュの専門家、ドナルド・クレイビルは言う。「この事件は子供達にはショックが残ることだろう。彼らはTVを通してこういった出来事にさらされることもなかったのだから。」)
警察もいらない平和な村。子供達が犯罪を知ることもない平和な村。なぜ、そこで。
投稿者 gunship : 22:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月01日
天気が良い
今日の札幌は晴天。朝の9時から河原を走る。爽快だ。スキッと涼しくて実に気持ちが良い。先週、少しスピードアップのトレーニングをしたせいか、推進力もある。折り返し地点についた時には、下を向くと額から汗がいつまでもしたたり落ちた。まるでSPARKのスープカレーを食べている時のよう。走って、これだけ汗をかいたのも久しぶりだ。充実。
寝転ぶと、まぶしいくらい、空が真っ青だ。ああ、気持ちが良い。空が青くて、風がすずしくて、川の水が澄んでいれば、もう、それで言うことはない。
ああ、なのになんでその後ビールってことになるのかねー。ほんと、もう、酒をやめたいな。ウーロン茶でもコーヒーでも飲んで、静かに読書がしたい!はずなのに、あぁ…。