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2007年05月29日
ZARD
ZARD、泉水さんが死んだ、か。信じられん。
3メートルの高さで自殺もないだろうから、やはり事故なんだろうな。26日の朝5時40分頃だそうだが、奇しくもその時間に私は「Le Portfolio」を見ていた。5時に起きて、久しぶりにZARDを見ながらビールを飲もう、と思った。彼女が散歩していた時間、そして最期に死んだ時間、まぎれもなく彼女を見、彼女と共に過ごしていたことが不思議でもあり、うれしくもある。
また新しいLiveが見たかった。その願いがかなわなくなったことがとても残念だが、CD、DVDを通して接して来た自分にとっては、ある意味、何も変わらない、とも言える。今まで通り、CDを聞き、DVDを見てZARDと接することができる、つまり、永遠、という感じか。
ご冥福を祈ります。
投稿者 gunship : 07:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月26日
だんだん
今月は連休に3回投稿しただけか。それもそのはずだ、毎日、一日一日をこなすので精一杯で、気づいてみたらもう5月も終わり、という状態なのだから。
だんだん、起きる時間が早くなり、かつ帰宅、就寝の時間が遅くなって来た。当然、睡眠時間は減って行く一方で慢性的な寝不足だ。4時間くらいは寝ているのだが、もともとロングスリーパー体質だから、やっぱりきつい。よく、3、4時間も寝れば十分、という人がいて、6時間、7時間も寝るなんて信じられない、そういう奴はメンタリティーが足りないんだ、みたいなことを言う人がいるが、そういう人は単にショートスリーパー体質で起きていられているだけのこと。ロングスリーパー体質の人のことがまるで分かっていないから、見下すようなことを言うが、もともとヒトは6、7時間寝る動物なのだ。
とはいえ、現実問題としていくら時間があっても足りないから、ほんとに3、4時間の睡眠時間でなんとかなんねーかな。これ以上睡眠時間が減って、かつやることはやらねばならん、という状況になったら、薬でも打ってしのぐか?過労死するか?というオプションが現実味を帯びてきても不思議はない。なんか、日本の労働環境の一端を垣間見た気がした。
投稿者 gunship : 06:32 | コメント (1) | トラックバック
2007年05月05日
「mihimaLIVE」 mihimaru GT
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HEY! HEY! HEY! の誰がベスト10入りできるか? みたいな企画の時に5、6組出てきたグループの一つに mihimaru GT がいて、その時初めて知った。やったのは「気分上々」。これは、一発で気に入った。そして、まちがいなく売れるし、ベスト10に入る、と息子に予言してその通りになった。
このLiveはかなり良い。特にアレンジ。プロデューサーが良いのか、なんなのか、よく分からんが、アレンジ(ミックス?)が、非常に良かった。(CDと同じアレンジならLiveのできとは関係ないか。)マーチングに流れるメロディーを乗せたのが特に印象的だった。ラベルのボレロを使った曲も悪くなかった。こういう過去の名曲の切り張りみたいなミックスはだいぶ前から海外の連中がやってたから、例によってコピーなんだろうけど、ま、それでもこれはこれで悪くはなかった。そして、 hiroko も思った以上に良かった。
Hey!3 で見た時も思ったんだが、hiroko のハスキーボイスはラップには合わないな。リズムがクリアーに出ないから。小1の時に初めて見て、歌手になりたいと思ったという、「部屋とYシャツと私」。これが地味に一番良かった。声的にも、本人の嗜好的にも、こういうのが一番合っているんだろう。この辺は本人も良く知っているはずだろうが、それでも、やりたいもんは、やりたい、ってことなんだろうな。
勢いで今売り出し中のBEST初回盤も買って来てしまった。これの付属のPVも良かった。
THE BEST of mihimaru GT
投稿者 gunship : 17:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月04日
poison girl band を見た
今日、Arioに poison girl band が来たので見に行ってきた。
実は勘違いして昨日も見に行ってしまったのだが、その時は、デッカちゃん、とかってのが出ていた。特に興味はないが、せっかく見に来たんだから見て行こう、と思ったのだが、前座があまりにつまらなかったのでやめて帰った。
吉本のLiveということで、今日も前座で2組ほどやっていたが、昨日と同様、実につまらなかった。昨日の2組と合わせて前座を4組見せられたが、こいつら、どうして自己紹介ばっかりやるんだろう?どいつもこいつも、必ず「皆さん、僕らの(or 私達)のこと知ってますー?」から始まって、10分たらずのステージの前半をくだらん自己紹介でつぶしている。知ってる訳ない、ってのは自分達だって重々承知しているのに、バカのひとつ覚えでどいつもこいつも、「やっぱり知らないですよねー」とか言って、くだらん、自己紹介を延々とやっている。なるほど、売れないはずだ、とひどく納得させられた。
なぁ、お前ら、ステージのしょっぱなは「つかみ」って言うんだろう?観客に興味を持たせ、心をつかんで自分達に目を向けさせる、大事な時間なんだろう?だったら、なんで、誰も知りもしない、おっ、と思わせるような経歴もない平凡なお前らの自己紹介を延々として客を退屈させる訳?
やってることが逆なんじゃないかな?誰も知らない、誰の興味を引くこともないくだらんお前らの自己紹介をする前に、さっさとネタのひとつもやって、客を笑わせるべきじゃないの?面白ければ、客も興味を持って、お前らの自己紹介を聞くだろうし、お前らの名前も覚えるだろう。実際、昨日、今日見せられた前座の4組の名前を、私はまったく覚えていない。
前座があまりにひど過ぎたせいもあってか、poison girl band は良かった。ネタ的には、手抜きなのか、実力が落ちたのか、M1グランプリで見せた輝きはなかったが、それでも前座のひどさのおかげで十分満足した。一番気に入ったのは茨城の高校の学際に吉本で行った時、10人いるのに6本しかペットボトルの茶がなくて、一番下っ端の poison が水道の水を飲むはめになった話。「しかたないから、久しぶりに水道の水を飲みましたけど、これがカルキ臭くてねー。ま、ある意味、懐かしい味ではありましたけどね。」
水道の水を懐かしい、というこの感覚。poison girl band の味を感じた。
投稿者 gunship : 16:10 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月02日
「LIVE IN THE STILL OF THE NIGHT」~White Snake
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めったに聞くこともなくなった洋楽。理由は今の洋楽がつまらないから、そして、それに比べて邦楽が過去の洋楽に近い分だけ面白く感じる(?)から。
ZARD、倉木麻衣、GARNET CROW、今は中島美嘉、倖田來未、だいぶ遅れて木村カエラなんかのミュージックDVDを見ている。邦楽、今はJ-POPというのか? ともかく、邦楽も昔に比べるとずいぶん良くなって、今では洋楽を聞くより心地よく感じて、もう日本のポップスもそこそこのレベルかな、とか思ったりしていた。でも、なぜだろう?そんな風にJ-POPを聞きなれて、ちょっと聞き飽きて、「あ~、久しぶりに洋楽聞きてーなー」と思って聞くと、必ず、ずばっと来る。
このホワイトスネークのDVDは’04年のLiveだから、どう考えてもカバーデイルは歳だ。実際、見ると明らかに歳だ。これは買って損したかなー、と思ったが、予想外。このLiveは私に、ズバッ、と来た。「そう、ロックって、Liveって、こんな感じだよなー」という手ごたえを感じさせた。ロックといったって、今の時代に置き直せば普通の人たちが聞いているポップスと見た目(聞いた目?)はたいして変わらない。が、この手ごたえは、J-POPでは味わったことがない。クラプトンやTOTOのLiveを見たときにも感じた、ドシッとした、ごっつい重み、手触りを感じる充実感だ。「あ~、聞いた~」という感じ。やはり、洋楽ははっきり邦楽とはレベルが違う。少なくとも、'80年代頃までのロックに関しては、はっきりレベルが違う。あたりまえだよな?それを手本にして、日本人は育ってきたんだから。
大賀、岡本のギターもうまい。すごいなー、と思ったし、そのプレーを見て楽しんでもいた。でも、やっぱり、はっきり違う。やっぱり、洋楽はすげー。少なくとも、'80年代までの洋楽はほんとにすげー。