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2007年06月09日
三枝夕夏 IN d-best~Smile&Tears~ (初回限定盤 DVD付) その2
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'80年代にMTVが登場した。ショックだった。”聴くもの”に過ぎなかった音楽を”見るもの”に変えた。その衝撃は今も忘れない。以来、音楽はPV、Liveの映像を通して享受するのが好きになった。
時代もそうなのだろう。歌のうまい奴、歌える奴、なんていくらでもいる。だから、ただ歌がうまい、だけでは”商品”にならない。プロとして、金を生み出す”商品”になるためには、付加価値、プラスアルファが必要で、その付加価値の最も分かりやすい形態が、ルックス、ビジュアル、ということになるのだろう。
付加価値という点では、三枝夕夏はほとんどパーフェクトだ。というか、付加価値のルックスのみで成り立っている、と言って過言ではない。私は今45歳だが、40以上のおっさんは、間違いなくLiveで歌い、話す、彼女の姿を見ているだけで癒される、と思う。もはや、何を歌っていようが関係ない。彼女を見ているだけで幸せになれる。
日韓共催ワールドカップでベッカム様ブームが湧き上がった時のこと。小池栄子が、そのベッカムの紹介映像を見た後、「もう、お腹いっぱいって感じ…」とうっとりしながら言ったもんだ。こんなカッコいい男をこんなに見られて満足、という意味だが、「なるほど、分かるような気がする」、と当時思った。今、三枝夕夏を見て同じことを思う。これは、間違いなく、40歳を超えているから、だ。その意味は、40歳以上のおっさんが三枝夕夏を見れば、たぶん、わかるはず、だ。完全にはまってしまった私は、ビデオコレクションvo1、vol2をついさっきamazonで注文してしまった。その感想は、また追って載せることにしよう。
投稿者 gunship : 2007年06月09日 17:36
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