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2007年10月27日
また、やってしまった 伊藤由奈~Urban Mermaid(初回生産限定盤 DVD付)~
Amazonで詳細を見るTowerRecordをぶらついていたら、またまた目に付いた初回限定盤。2度前をやり過ごして、誘惑に打ち勝った。その後、さっさと帰れば良かったのに、もうしばらくうろうろしてしまったのが運の尽き。結局、性懲りもなく買ってしまった。もちろん目当てはおまけDVD。タイトルの「Urban Mermaid」なる曲はまだ聞いていないので、どんな曲かも分からない。
DVDはLive映像だった。でも、これWOWOWで見たやつだな。相変わらず、スタイルも顔も整いすぎるくらい整いすぎて、逆にリアリティがない。ステージもいま一つ面白くない。とはいえ、この人、声量があるんだな。意外に。声質もきれいだから、きたえたらかなりのもんになりそう。日本版タイタニックのpreciousなんか、もろセリーヌ・ディオン風って感じだし。さて、どこまで行けるんだか。
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2007年10月26日
日本シリーズ、か
日本シリーズのチケット取りにチャレンジした。昨日のこと。10時ぴったりにアクセスしたら、もう、「非常に込み合っています」の表示。やっぱ、そうか。
電話も「ただいま非常に込み合っています」のアナウンス。まぁ、そりゃそうだろうな、と思いつつ、ネットで札幌の試合を順番にクリックしていた。何分かして、偶然初戦の初期画面に進むことができた。「お!これはもしかして」と思ったが、申し込みのボタンをクリックすると、またしても「ただいま非常に込み合っています」状態。その先に進めない。そんなこんなで、もう10時30分。こりゃ、もう、初戦のチケットなんて手に入らないな、と思った。どの日でもいいから、他の日を押さえよう、と方針を変えた。
アクティブなWebだから、複数の画面を開くとまずいので、残念だが、初戦のページを閉じて他の日に回った。そしたら、たまたま最終戦にアクセスできて、しかも、申し込みの画面まで進むことができた。「お!ラッキー」という感じで、安い外野席からチャレンジしたが、チャレンジしているケツから席がなくなる。この分じゃ、下からやってるとチケット取れないな、と思い、しょうがないから上から2番目のA席3塁側を取った。ら、ほんとに取れた。へー、ほんとにチケットって取れるんだー、と、当たり前ながら感動した。
最終戦が取れたはいいとして、その試合は、あればゴールデンチケットだが、あるとは限らないのが玉に瑕。もう、発売開始から50分もたっていたが、念のためもう一回、初戦にチャレンジしてみた。ら、なんと、アクセスできた。ばかりか、チケット購入画面まで進んだ。なんだか、よく分からないがラッキー。今考えてみると、DBアクセスの制限で以外に同時アクセス数が少なく、かつ、50分もたっちゃー、もうだめだー、とあきらめた人が多かったのではないだろうか。私もまったく期待していなかったし。
進んだ画面では、もうA席しか残っていなかった。選択できるのは3塁側か1塁側か、だけ。こりゃ、もうタッチの勝負だな、と思った。いつもなら即効1塁側で勝負するところ。3塁側がホームなので。が、さっきもA席3塁側でチケットを取っていたので、「まぁ、だいじょうぶなんじゃない?」と楽観して3塁側で申し込んだ。
…、…、…、処理にえらーい、間がある。これって、もしかして、失敗?と思ったら、「お申し込みのチケットをご用意できませんでした」の表示。「やべー、やっぱ、1塁側でやるんだった」と思い、すかさず申し込みし直し。
…、…、…、おい、頼むぜー、…、…。画面が出る。「お申し込みのチケットは…」、そして、完売が表示された。
魔が差した、としか言いようがない。直前に7戦で同じA席を3塁側で取っていたので、いつもなら絶対1塁側から攻めるところを甘くした。あー、なんということ、だ。そこに表示されている、完売の状況に、しばし、ぼうぜんとした。よりにもよって、ぎりぎりの最後の最後で、失敗か。こう書いている未だに精神的ダメージが残っている。ああ、なんてことをしてしまったんだ…。
それが良いのか、悪いのか良く分からんが、7戦があれば、良いな。そして、目の前で、胴上げが見れたら良いな。
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2007年10月21日
本が読みたい
休日に本屋へ行くことが多くなった。そして、書棚を眺めるのが楽しみになった。あれも読みたい、これも読みたい、カバー、タイトルを眺めて歩いていると、不思議とそういう気になってくる。
ここ数年、コンピュータの勉強のためにガイドブックを買うことはあっても、普通の本を買って読むことはまったくなかった。英語の本はともかくとして。ある英語の教授が言っていた。日本語の本を読むと、堕落した気がする、と。ペーパーバックを読むようになってから、私もそう思うようになった。日本語の本は、情報しか入って来ない。が、英語圏の本を原文で読むと、英語の勉強になる、インターナショナルな視野が開ける、という付加価値がある。おなじ一冊でも、学ぶことが段違いだ。
そんな訳で、日本語の本は、もうずいぶん読んでいなかったが、本屋をぶらついているうちに、ふと読んでみようか、という気になった。この一ヶ月で3冊読んだ。新書チックな、数時間で読める程度の本ではあるが。それでも、去年までなら、日本語の本にまったく興味がなかったし、実際読むこともなかったのだから、ある意味で進歩、か。
家に帰って、飯を食い終わると11時30分、というのが習慣になった。おかげで、平日は仕事以外のことなど何もできない。で、休日になったら、あれをしたい、これをしたい、といろいろ思うものの、いざ、休日となると、そんなに精力的にすべてをこなす、なんてこともできない。やれることが限られて来る。
本が読みたい、そんな状況で日に日にそう思うようになった。やれることが限られている状況で、そう思う、ってことは、ほんとにそれを求めているんだな。くそ忙しい毎日の中で、ペーパーバックを手に取り、Concise Oxford の辞書を開く時が一番楽しい。Conciseをなで、そのページの香りを嗅ぎ、あー、なんて素晴らしいんだろう、といつも思う。たぶん、俺は、何よりも、本が好きなんだな、と思った。そして、うん、と自分で納得した。音楽より、何より、私はたぶん本が好きだ。あとは、中毒で飲み続けている酒をやめて、静かに本を読む美しい日常を築くことが課題、か。もっとも、酒も、あながち中毒ってだけでもなく、ほんとに好きだったりするからやっかいなんだけど。
投稿者 gunship : 08:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月20日
ランプがつかない!
先日、夜、車で買い物に出かけた。いつもなら、絶対に出かけたりはしない時間なのだが、車ならすぐだしな、と考えて行くことにした。実際、夜の運転の練習もしたいな、と思っていたし。
さて、いざ、出発したのはいいものの、どうにも暗い。暗いのは夜だからしょうがないにしても、スピードメータが見えないのがつらい。メーター用のランプくらいないのかな?と、信号で止まった時に手探りしてみるが、どうもそれらしいのがない。変だな、まさかスピードメーターのランプがないはずはないのに、と思いつつも、しょうがないのでなるべくスピードを出さないようにゆっくり走ってArioについた。
プルルル~、「なー、スピードメーター見えないんだけど、どうやってランプつけんの?」。少々頭に来ながら嫁さんに電話して聞いてみた。・・・・・・・・・。なぜか、向こうで絶句している様子。そして、私は驚愕の真実を告げられたのだった。あ!そっか!ライトつけてないんだー!
車の免許を取ってから、一度もライトをつけたことがないので、すっかり忘れていた。乗って、ただ運転するのが習慣になっていたので、ライトをつけるなんて、ちらっ、とも思い浮かばなかった。一度夜に運転はしたものの、そん時は途中で運転を交代したから、ライトなんかつけなかったし。
今考えると、スピードメーターのランプどこよ?、と思う時点で、ライトのことに頭が行きそうなもんだが、習慣とは恐ろしい。というより、私のボケぶりがそうとうなもんというべきか。でも、街中は無灯火でも、普通に運転できる程度に明るいんだよな、実際。だから、走ってても全然気付かなかった。
ライトを付けて、スピードメーターを見られるようになって、これでOK、と思っていたのだが、さらなる落とし穴があったことに昨日気づいた。ライトをつけただけではヘッドライトはちゃんとつかないらしい。もう一回、カチャと回すとインジケーターにヘッドライトのアイコンが点灯して、実際前が明るくなる。これでよし、とおもいつつ、前回はそれでもやっぱり無灯火で運転していたらしい。
投稿者 gunship : 21:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月19日
ZARD ~だから、何が変わるというのか?~
Amazonで詳細を見る時々、この「Le Portfolio」が見たくなる。今年の春、@TOKYOのデータセンターに行った時にお台場を通った。その時、日本テレビ、フジテレビなどのおなじみの建物もさることながら、「あー、あれー!」と一番感激したのは観覧車だった。この「Le Portfolio」でも、最後の方の「止まっていた時計が今動き出した」や、「今日はゆっくり話そう」に出てくる、あの観覧車だ。実際の景色を見た後にこのDVDを見ると、なぜかわからないがひときわ惹かれる。圧倒的な都会の美しさを感じる。
ZARDが死んでから、私自身はZARDを封印していた。曲も聞かないし、DVDも見ない。そうやって、ただ普通に生活していた。ZARDの追悼フィルムコンサートのこともニュースでは見聞きしたが、あえて見なかった。特別な意図があった訳ではないが、ただ、そっとしていたかった。それが、なぜか、今日はZARDが聞きたくなった。見たくなった。
ZARDがいなくなった今、こうしてDVDを見ていたからといって、以前と何が変わる訳でもない。ヴァーチャルなZARDは依然としてそこにいて、歌を歌ってくれている。CDをかければ歌声が聞こえ、DVDをかければ映像が流れる。リアルなZARDと会うことのない、いちファンの私にとっては、何ひとつ変わることなどない。
なのに、なぜだろう?そこはかとなく、悲しいのは?なんとなく、さびしいのは?それは、ZARDが、もう、この先どこにも行かないことを知っているから。ずっと、ずっと、このままの彼女を見るしかない、ということを知っているから。
永遠、とは、そっか。そういうことか。変わらない、ということは、そっか、そういうことか。
とはいえ、やっぱり、ZARDに会えて良かった。楽しかった。会えて良かった。
つまり、生きていて良かったと思わせてくれた、数少ない貴重な人だった。
投稿者 gunship : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月08日
もったいない リア・ディゾン ~Destiny Line~
Amazonで詳細を見る( [DVD付初回盤])「Everything Anything」。この曲が気に入った。BONNIE PINK「Anything for you」、GenkiRockets「Heavenly Star」を朝の出勤途中ソングとして聞いていたが、そろそろマンネリ化して来たので、この曲にリニューアルしてみた。
うーん、困った。実に下手だ。これほど下手だと、さすがにめげる。
PVを見てた時は、それほど下手には感じなかった。「へー、思ったよりうまいじゃん。大塚愛よりはるかにましだな。」くらいの印象だったが、映像なしで声だけ聞くと、非常につらい。音程はともかく、声がダメだ。とりわけ、高音がきたない。これは致命的だ。
ああ、せっかくキュートないい曲なのに。出たばっかでなんだけど、誰かカバーしてくんないかな。曲が、とってももったいない。
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2007年10月07日
ついにやっちまった リア・ディゾン ~Destiny Line~
Amazonで詳細を見る( [DVD付初回盤])
DVD付の初回限定盤を見ると、どうしてもほしくなる。MTVの衝撃が体にしみついているせいだろう。そして、倖田の限定盤を買って存分に楽しませてもらった経験も大きい。というか、それが一番か。
まったく興味などなかった、リア・ディゾン。なのに、あぁ、どうしてだろう、店頭に並んだ初回限定盤を見ると、なぜか魅力的に見えてくる。おいぉぃ、これを買ったらおしまいだぜ、お前?
そうだよな、どう考えたって、こんなもん買うなんて、考えられないよな。しかも、ほとんど4000円だぜ!こんな一瞬芸に4000円も出せるかよー。大塚愛みたいに、つまらんくて最後まで見られない危険性もあるし…。
やめろ、やめろ、冷静になれ、という理性の声を聞きながらも、私はやはり、悪魔の声に負けて、買ってしまったのだった。
この記事も、ずっとCDのおまけDVDを見ながら書いている。うーん、やっぱ、ひどいな。若くて、美人で、スタイルが良くて…、だから歌はともかく、DVDの映像くらいは見られるだろう、と思ったのが甘かった。この人、ほんと、ただのお人形、という感じだ。ぜんぜん、魅力がない。ふーん、という程度の暇つぶしにしかならない。やっぱそうだよな、倖田が特別だったんだよな、あのレベルがそんなそんないる訳ないよな、と改めて納得した。
投稿者 gunship : 02:01 | コメント (0) | トラックバック
しらふの土曜の朝
日に日に気温が下がってゆくおかげで、朝の空気も日に日に気持ちよくなって来た。この1週間は、ひんやりして、ぬるくなく、寒すぎず、毎日がとてもすがすがしい朝だった。
6時頃にベランダに出るのだが、空も、藻岩山もきれいだ。豊平川もすがすがしい。川原を散歩している人、ジョギングしている人も多い。そんな風景を眺めていると、ああ、川原を軽く走りたいな~、という気がしてくる。さすがに、平日は出勤が控えているおかげでほんとに走ってみよう、という気にはなれないが、土曜や日曜の朝に走れたらなー、と毎日思っていた。
いつもなら、金曜の夜はFridayNightの開放感に浸って、ビールを飲む。翌朝は6時、7時に起きはするものの、さすがに川原を走る、って訳には行かない。だが、今週は、金曜の夜に帰ってから、飯を食ってすぐに寝た。実際眠かったし、帰って飯を食うのが11時過ぎなのだから、そのまま普段のように寝てしまえばそれまでのことなのだ。
翌朝、念願の早朝ジョギングをした。いやー、思った通り、気持ちが良い。休日の朝は、これに限るな。金曜の夜のビールと、土曜の朝のすがすがしいジョギングと、どっちを取る?と言われれば、もう、間違いなく、早朝のジョギング!なのだが、なぜか、ビールを飲んでしまったりするんだよな、これが。
投稿者 gunship : 01:36 | コメント (0) | トラックバック
こっぱずかしいからやめよう~帯広~
帯広に出張で行って来た。帰りに時間があいたので、ぶらぶらしていたら、こんなものを見つけた。駅のみやげものや街のトイレ。
「womens」。こっぱずかしいから、やめようよ。帯広の人は、なんか道東ではお高くて、他の街を見下しているほどプライドが高いらしいけど、これじゃ、自慢にならないよね。街の顔、駅でこれだもんね。
それにしても、これの製作から施工、完成披露に至るまで、誰一人気づかなかったのかよ。おい、おい、って感じだな。
「womens」の衝撃で気にしなかったけど、今思えば、もしかすると男の方もmensだったのかもしれない、な。