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2008年02月24日
Perfume ~FAN SERVICE~BITTER~ Normal Edition~
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ついに、PerfumeのLiveDVDが出た!ポリリズムの初回盤を買って以来、ずーっと楽しみに待っていたが、ついに出た!ファンは、言うまでもないが、必見。すばらしい!
オープニングの3曲、コンピューターシティ までが特に素晴らしい。曲もいいし、振り付けもいい。NHKの環境保全PVのポリリズムではまったが、あんなもんじゃない。断然、素晴らしい。「ポリリズム」のPVでは、正直3人ともルックス的にそれほどのものでもなかった。華がない。が、このLiveは違う。3人とも素晴らしい。なるほど、アイドルにも関わらず下積みから上がって来ただけのことはある、という感じだ。大満足、だ。
個人的には、かしゆか、のファンだ。一番、目鼻だちも平凡で、おとなしい、感じだが、とても良い。見てると、うっとりする。癒し系。
テクノ路線じゃない曲は、なんか、ゴーバンズを感じた。私はゴーバンズもファンだったから、Perfumeにはまるのも、結局、宿命ということか。
投稿者 gunship : 01:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月23日
三枝夕夏 握手会 ~ヨドバシカメラ札幌~
Amazonで詳細を見るシングルだったか、このLiveDVDだったかのプロモーションで、三枝夕夏 がヨドバシ札幌に来た。隠れ三枝夕夏ファンの私としては、見過ごす訳には絶対に行かない。Liveでだって、こんな至近距離で見ることはできやしない。30分も前から行って、売り場をうろうろして待っていた。雪で天気が悪いから、飛行機飛ばなくて、来ないんじゃないか?、とかいろいろ思ったが、ちゃんと現れた。初めて、生 三枝夕夏 を見た。
シャメを取る非礼を犯すつもりはないのでジャケットで勘弁してほしいが、このジャケットを見ても分かるように、三枝夕夏 のかわいさは半端ではない。過去に購入したLive、PVの映像はすべて素晴らしかった。じーん、と見ながら感動したものだ。彼女のかわいさの前には、歌のへたさなど、風の前の塵に同じ、というくらいの勢いだった。
良く、芸能人は生で見ると、TVや写真なんかよりよっぽどきれい、という話を聞く。って、ことは、あの 三枝夕夏 ならいったい、どんだけー?、と期待していたのだが。
今、きっと、こんなプロモーションばっかりで、全国飛び回って、疲れてるんだろうな。なんか、憔悴してて、内部から光輝く美しさがなかった。残念だった。わざわざ、待ちに待って、CDを買うのにレジに行って、ほんの2、3メートルの至近距離で見たのに、映像で見た、あのかわいい三枝夕夏 は、そこにはいなかった。憔悴して、やせて、魅力を失った女の子が、いた。
三枝夕夏 を見るのに、って訳でもないが、DVDを買った。Perfumeの「bitter」。レジで、なんだかんだしながら、至近距離で生 三枝夕夏を見た。ほんと、すぐそこに、三枝夕夏 いる。じーん、と来た。が、今日、ほんとに感動したのは、このPerfumeのLiveDVDだった。三枝夕夏 がふっとんでしまった。素晴らしい。今、見終わって、2度目に入っているが、素晴らしい。感動した。
投稿者 gunship : 17:42 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月16日
The Nanny Diaries
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今日、ようやく読み終わった。長かった。
丸善でたまたま目について、衝動買いしたのが去年の6月か7月のこと。以来、遅遅として進まず、8ヶ月もかかった訳か。一冊の本にこれだけの時間をかけたのは、さすがに生まれて初めての経験かもしれない。中学の時に原文で読んだ平家物語も、これほどはかからなかったように記憶している。
平日の場合、家に帰って、風呂入って、飯を食い終わると11時とか11時半とかで、気が向いて読んでも1ページか2ページがせいぜい。休日も平日に何もできないおかげでやりたいことが目白押しだから、1、2時間も読めるかどうか、という感じ。だから、1週間に10ページも進まない。いったい、いつになったら読み終わるんだか、とずーっと思いながら読んでいたけど、よくも最後まで読み通したもんだ、と、感無量だ。
最近DVDが出た「プラダを着た悪魔」。規模感はちょうどあれくらいだ。難易度はプラダの方がかなり上、と思うが、読んだのは1年前だから私の英語の成長度合いを考慮すると、ほぼ同程度かもしれない。どっちにしろ、かなりむずかしい。TOEICで800以下の人は、相当苦労するだろう。というか、私自身非常に苦労した。でも、最後まで読み通せたのは、やっぱり面白いから。これにつきる。
「プラダを着た悪魔」は抜群に面白かった。もしかして、これも、と期待して読み始めたのだが、路線が違うので比較は難しい。ファッション業界の最先端と上流階級の子供のお守り、題材が全然違うから比較のしようもない。それでも、1ページ、1ページ退屈せずに読めのは面白かった証拠だろう。
子守りの日常、が基本的なストーリーのベースだから、劇的な展開、みたいなのはない。なので、これ、どうやって落とすんだろう?と、ずーっと思いながら読んでいたが、そのラストを今日ついに読んだ。これから読む人のためにネタばらしはしないが、良かった。なるほどね、と納得の行く良いラストだった。大満足だった。
さて、同時に読んでる本が今何冊あるんだろう? …6冊か。もう少し、英語の本がすらすら読めるようになりたいな。せめて、2、3ヶ月に1冊くらいのペースで読めるといいのだが。
投稿者 gunship : 18:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月15日
double~ 「10 YEARS BEST-We R&B- 」
Amazonで詳細を見るReflex の初回盤DVDですっかり気に入った double。今度の BEST も初回はDVD付とあって、さっそく買って来た。後半のPVはReflex とかぶるが、それでも買って良かった。 やっぱ、double は見るもんだ。純粋の日本人なのに、ルックスに黒人みたいなテイストが感じられる。こんな日本人が出てくるようになったんだなー、と改めて感心した。日本の女性って、案外、黒人に通じる魅力を持ってるのかもしれない。白人の女性を真似ても、こうはいかないだろうな。
曲も悪くなかったので、NANAを読むついでに聞いてみた。意外や意外。これも、結構聞けた。double はR&Bというには声も歌唱力も今いちだが、それでも曲がいいせいか、耳ざわり良く聞けた。Shake なんて、とっても良い。これって、double の曲だったんだな。久々に聞いたけど、非常に心地良かった。
投稿者 gunship : 22:42 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月01日
NANA ~語りの真実2~
NANAはもう既に死んでいる、と思ったら…。なんだ、やっぱり、生きてたのか。黒揚羽なんて飛ばすし、過去がシンボリックに透き通って行くから、ハチの記憶の昇華と語りが同期しているのかと思った。が、これで、良い。むしろ、最初からこれを望んでいたのだし。
この、ハチの語りが、今に追いつく瞬間が楽しみだ。幾たびも幾たびも反芻された過去、何度も何度も問い直され、意味づけられた過去を越えて、再びナナとハチが出会う瞬間、それはどんななのだろう?
ああ、わくわくしてたまらない。