2006年12月17日
すっかりお気に入り~デトックス・ヨガ~
Amazonで詳細を見る10月に購入して以来、週末は必ずやる習慣がついたデトックス・ヨガ。寒くなって、雪が積もって、もうジョギングができない札幌では、このヨガのエクササイズがますます楽しい。汗がだらだら流れる、そして、やり終えた後、体がスキッとする。ほんとに、気持ち良い。そして、楽しい。
最初はきつくて2回目に休みを入れていた勇者のポーズ、ガルーダも休みを入れずにできるようになってきた。3点倒立も、腕に足を乗せて片足ずつなら上げることができるようになって来た。もともとストレッチが好きだったので、体は比較的柔らかい方ではあったが、たぶん全身を使うヨガのエクササイズのおかげだろう。今まで絶対にできなかった、開脚して前屈し、床に頭をつける、ということができるようになった。もう少ししたら、胸もつけられるようになるかもしれない。4000年以上の歴史を誇るヨガの威力はさすがだな。
肥満大国のアメリカではヨガが非常なブームだが、インストラクター達が自分の開発したポーズの特許を取ろうと申請、果ては裁判が増えているらしい。本国インドではヨガの伝統を守り、私物化を防ごうと asanas 、ヨガのポーズのデータベース作成を国が始めたらしい。その数5,000以上。さすがインダス文明以来の国だ。人間のできるポーズはすべて試みずみなのだろう。これができれば、一個人が特許を申請しようという気もなくなるだろう、…たぶん。インターネットで見られるようにする予定だそうだから、できたらさっそく見せてもらうことにしようっと。
投稿者 gunship : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月15日
「aloha yoga detox」その後
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先週末に続いて、今週も土、日と続けてやってみた。先週のエクササイズの後、平日、体は痛いし、なんとなく全身がダメージを受けた感じで疲労感があった。それだけ、体に揺さぶりがかけられた証拠なのだろう、これを超えれば体調が変わるんじゃないか、と思った。
今週は、先週など比べものにならないくらい、汗をかいた。「したたり落ちる」という感じ。体がこのエクササイズに順応して来たせいかも知れない。1時間ジョギングをしてもほとんど汗などかかないが、このエクササイズは全身を使うせいか、すごく効く。体が活性化している、ような気がする。
ストレッチや筋トレも好きだが、ヨガはそれらにないものを持っている。内臓や血流、リンパへの働きかけ、呼吸法、そして全身をくまなく使うエクササイズ。やっていると、「そうだよな、人間、体が資本で、その体をこれだけ全部使うんだから、健康に良いに決まってるよな」という気がしてくる。
この「aloha yoga detox」は体にたまった毒素を排出することをテーマとしている。が、常識的に考えて、体にたまった毒素なんてもんが果たして意図的に排出できるんだろうか?という疑問を感じる。「火の呼吸」で肺の空気を排出することで、体にたまった毒素を排出する、というのがコンセプトなのだが、呼吸から毒素が排出されるなんてことが、ほんとにあると証明されているのだろうか?という疑問を禁じえない。が、実際にこのエクササイズをやってみると、そんな疑念などどうでもよくなる。毒素が実際に出て行ってるのかどうかはわからないが、とにかく、気持ち良いのだ。
体をねじる、というエクササイズが気持ち良い。そして、このねじる、というエクササイズが、雑巾をしぼる、みたいなイメージで毒素を排出してくれるのでは?という印象を与える。仮に毒素などまったく排出されないとしても、やった後の爽快感がたまらない。全身の心地良い脱力感と、背骨にスキッと一本筋が通るような快感。「ああー、さっぱりしたー」という感覚がたまらない。
片足でいろいろなポーズをとるガルーダ、こんなのできねーぜ、と思ったのが今日はけっこうできた。勇者のポーズも、中級編の勇者のポーズも、今日は結構できた。なにごともそうだが、できると、楽しい。
投稿者 gunship : 17:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月09日
aloha yoga detox
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ストレッチ系のエクスサイズが好きなせいか、前々からヨガに興味を持っていた。たまたま、この「アロハ・ヨガ・デトックス」が目に付いて、試してみようかな、という気になった。体内の毒素を排出し、浄化、リフレッシュする、というコンセプトが、これまたヘルシー嗜好の私にぴったりだったので。出演者の松田樹里さんも初心者らしいが、その彼女でもできるんなら大丈夫だろう、というノリだった。
正味1時間弱の内容ではあるが、入門者にはこれで充分。これ以上は、はっきり言って、できない。時間的には、私のジョギングとちょうど同じくらいだが、ジョギングよりはるかに、効く。
初心者編が松田樹里さん、中上級者向けが監修のヘイワード・コールマン氏、という構成。ストレッチ、ジョギングは習慣的にしているから、入門レベルくらいは楽勝だろう、と思っていたが、甘かった。最初の「勇者のポーズ」で早くも足に来た。中上級向けのヘイワード氏のポーズはまねするので精一杯。片足で立ちながら両手を意味ありげにクロスさせるポーズがかっこいいのだが、ともするとぶっ倒れそうになる。足がガクガクする。でも、そのきつさが、「効いてるー」という快感に変わる。
チェア―を使ったエクササイズは危ない。だいたい、後ろにそる、なんてことは大人になればなるほどやる機会がないし、まして体は硬くなる一方だから、VTRの通りにできるつもりでやるとえらい目にあう。松田さんの初心者編でも充分危なかったが、ヘイワード氏の中級編では予想通り椅子ごとぶっ倒れた。このチェア―と逆立ちの中上級エクササイズは今のところ自重することにした。
デトックス・ショートヨガ、というのもあるのだが、これが今のところ一番のお気に入り。すごく、気持ちいい。足を交差させて、体を後ろにねじる。背骨を正し、体を矯正する。「おおー、効いてる」とやりながら実感がある。そして、その後の一連ストレッチ。最後の最後のこれが、実に効く。
昨日、今日と2日やった。昨日初めてやったのだが、今日起きたら体のあちこちが痛かった。腰、足、腹筋、腕。全身使ってるということが良く分かる。腕や、腹筋なんて使うエクササイズはなかったのに、知らず知らずのうちに使ってるらしい。腹筋は「火の呼吸」のせいだ、ということが今日やってわかった。
昨日もそうだったが、今日、改めてやってみて効果を実感した。エクササイズをやり終わった後、体がスキッとしている。全身を使った快い脱力感、こんなのはほんとに大人になるとなかなか味わえない。そして、脱力感とともに、足のつま先までビビットに体が活性化している感じ。だるい、痛い、凝った、という負の印象で体の存在を感じることはよくあるが、こんなふうに活性化したプラスの印象で体の存在を感じるということも、年を取れば取るほどない経験だ。
中上級編を担当している監修のヘイワード氏。私と同じくらいかな、と思ったら、なんとこの人60歳だ。私より15歳も上だが、私より若く見える。恐れ入った。と、同時に、「そうか、やはり、これは効果抜群か」とやる気が出てきた。
投稿者 gunship : 15:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月25日
せっけんシャンプー ~薄毛対策実験その2~
せっけんシャンプーを使い始めて3週間が過ぎた。1週間たった頃に頭が痒くなったが、すぐによくなった。これはシャンプーを変えた反応があった証拠だろう。若干フケが増えた気もするが、気候的な乾燥も進んでいるからこれはなんとも言えない。洗髪時の抜け毛が減ったような気がしないでもないが、これは好結果への期待のせいで、実際はなんの変化もないのだろう。それより、使用感が悪くない。とても細やかでクリーミーなアワが立つ。なのに、すすぐとスキッとアワが切れて、キュッキュッという感じになる。せっけんならではの感覚なのかな。通常のシャンプー、リンスだとトリートメント成分などもいろいろ入っているから、このキュッキュッ、という感覚にはならないのだろう。というより、この感覚を嫌って、そうならないように作られて来たということのような気もするが、なんにせよ、私的にはなかなか気に入っている。
投稿者 gunship : 22:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月08日
せっけんシャンプー ~薄毛対策実験その1~

みなさんは、「インディアン伝承シャンプー」なるものをご存知だろうか?「インディアンにハゲがいないのはなぜか?という疑問から生まれたシャンプー」というキャッチコピーの商品なのだが、たまたまネットで見かけて「なぜだろう?」と単純に疑問に感じ、興味を引かれてしまった。
もともと私は髪は太いし、厚いし、という体質で、薄毛だのハゲだのは自分とは無縁の世界だと思っていた。それが10年くらい前から嫁さんに薄くなっていると指摘され、ここ数年は自分でもハッキリと薄くなっているのがわかる。なんせ、頭頂部の髪を調べようと触ってみても、「あれ?ねー」という感じだし、その数少ない髪をつまんでみても昔はジャリジャリとその太さがはっきりとわかったのに、今は髪をつまんでるのかどうか指先の感触ではおぼつかない、というくらいか細い状態だ。当然地肌は透けているし、髪に触ったはずが地肌に直接触れているのがわかったりする。これは時間の問題かな?と考えるのも無理はないという状態だ。
ま、たとえハゲたところで、自分の顔なんて見るのは他人で自分じゃないから、どうでも良いといえばどうでも良い、という感じだったのだが、このインディアン・シャンプーの広告を見て、ちょっと気が変わった。直るもんなら、試してみた方が良いかな、という気になった。値段は3,780円。たかがシャンプーとしては破格に高い。こんな高いシャンプー生まれてから使ったことがない。が、髪に悩む人間の弱みに付け込んだぼったくり商品というほどの値段でもない。Webの広告やなんやかやを読んでみても割と良心的な印象を受けたし、ま、2ヶ月分ということだから、だまされた気で試してみるのも良かろうと、さっそく購入しようと必要事項を入力して行った。
ところがだ、最後の確認の段になって、送料が加わって4,400円ほどになってしまった。「おい、ちょっと待て!4,000円を超えるとなると話は別だ。それじゃ、ちょっと試してみっかというシャレじゃなく、マジな話になってしまうではないか!」
なんで3,000円代なら良くて、4,000円代になるとダメなのか?それは私にもわからない。この辺は、微妙な人それぞれの金銭感覚の問題としか言いようがないが、どうやら私の場合、ことシャンプーに至っては、3,000円と4,000円の間には深い深い溝が横たわっているようだ。なんせ、せいぜい500円程度のシャンプーしか使ったことがなかったから自分でもそんな溝があろうとは夢にも思わなかった。人生とはわからないもんだ。
さて、そこで考えた。仮にインディアン・シャンプーが効いたとして、毎年のランニングコストは24,000円。これがシャンプーに費やす金額だろうか?要は、市販のシャンプーがだめだという話なのならば、インディアン・シャンプーと同じ効果を、別のシャンプーで得る、ということだってできるのではないだろうか?もし最初にインディアン・シャンプーに飛びついて効果があった場合、永遠にこのシャンプーを使い続けることになるだろう。ここは、冷静になって、まずはインディアン・シャンプーと同様の効果の期待できそうな安価なシャンプーを使ってみるべきではなかろうか?それで効果がなければ、その時こそはインディアンだ。それが物の道理というものではないのか?
思いは千々に乱れつつ、はたしてインディアンはどうなのだろう?とネットを漁ってみた。2、3、効果があるようなないような微妙な記事を見つけたが、もしこのシャンプーが効くものならば、喜びの記事がわんさか見つかるだろう。一生懸命探してこの程度ということは、やはり超えがたいジェリコの壁を越えてまで手を出すほどのもんでもなさそうだ、と気持ちが落ち着いた。ただ、その調査の過程で一つわかったことがある。どうやら、ことシャンプーに関して言えば、合成界面活性剤を使っている市販のシャンプーが危険極まりないものだ、ということだ。
Googleで「合成界面活性剤」で検索してみると、面白い記事に結構出会える。実験でマウスたちの赤く爛れた肌もさることながら、シャンプーで便器の掃除ができる、という指摘が最も衝撃的だった。便器をきれいにするほどの洗浄力を持ったシャンプーを頭につけたら、そりゃ、ひとたまりもないわな、とぞっとした。
「うーむ、するってーと、インディアン・シャンプーよりも、まずはこの石油系の合成シャンプーをやめるところから始めるのが第一だな」と確信した。せっけんだ。合成界面活性剤を使っていない、せっけんシャンプーを探そう。すべてはそこからだ。
私は乾燥肌で、しかも肌がとても敏感だ。男だから肌なんかどうでも良い、というスタンスで生きてきたのだが、実際問題として冬場になると乾燥して顔は粉を吹くわ、体中痒いわで、シャレにならないのだ。そこで、一昨年は黒糖石鹸、昨年はビオレ化粧水を試してみて、非常に効果があった。ということは、シャンプーでも同じ効果が期待できるのではないだろうか?、と考えるのは理の当然であろう。
私は子供の頃からすごいフケ症だった。一日風呂に入らないことでもあると、降るようにフケが落ちてきたもんだ。今回、いろいろ調べてみて、フケは抜け毛の前兆ということを知った。なるほど、やはり兆候はあったのだ、と思った。もっとも、それは私の父も兄も同様で、なぜかハゲかかっているのは私だけなのだが。20代まではジンクピリチオン配合のメリット、その後はシャンプーだ、リンスだと面倒なので両方を兼ねたソフト・インワンを使っていた。薄毛を自覚した4、5年前に薬用SUCCESSに変えて少しはおさまったのだが、焼け石に水状態。一昨年、いくらなんでもこれはさすがに異常だよな、と思い、カビだのなんだのという他の原因を疑ってメンソレータムを頭に塗ってみた。それ以来、降るようなフケは止まった。
という訳で、割と効果を得ている療法もあるので、今回「せっけんシャンプー」で新たなチャレンジをしてみようと思う。ちなみに、今まで使っていた薬用SUCCESSの成分は以下だ。
【薬用SUCCESS】
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩、エデト酸塩、ジブチルヒドロキシトルエン、青色1号、香料
何が薬用なのかさっぱりわからんが、シャンプーとしては成分が少ない方だろう。含有成分が少ないというだけで薬用って感じなのではと思ってしまう。毒が少ない、という意味で。今回試すことにしたミヨシせっけんシャンプーの成分は以下だ。
【ミヨシせっけんシャンプー】
水、カリ石けん素地
素晴らしい!