2007年03月23日

Vista その後2

XP を Vista にアップグレードしてから、起動するたびにしつこく出てきた Sonic Solutions DLA の互換性エラー。そのうちすぐに対応ドライバが出るだろうと思って、Microsoft で確認するボタンをクリックしていたが、いつも解決策が見つからないのメッセージでさっぱり進歩がない。ちょっと前に見た時は、Lenovo の方にも、Roxio の方にも ThinkPad の情報はなかった。忙しくて、こんなくだらんことにかまってる暇がなかったが、今日調べてみたら一発で解決した。

http://kb.roxio.com/content/kb/Creator/000131CR

ここの「resolution」の「For Dell Customers」の1.Click here をクリックして、ダウンロード後にYes、Yesでインストールして解決。作業途中で DLA をアンインストールしていいか?と聞いてきた。これが「プログラムと機能」でアンインストールできなくて困っていたのでもちろんYesにして解決だ。RoxioのDrag-and-Disk だかなんだかがアップグレードだかインストールだかされたようだ。たぶんパケットライト型のCD書き込みソフトだろう。私はそんなもん必要ないので使えても、使えなくてもどうでもいいのだが、その辺が気になる人は要注意。もちろん、Dell の顧客用のパッチを使っているのだから、Dell以外のマシンを使っている人は自己責任。上記サイトには、Dell以外のユーザーへの案内もあるが、それを試すのももちろん自己責任。ちなみに、私のマシンはThinkPad R60e。日本のメーカーのプレインストールライティングソフトで同じ症状が出てる人は、RoxioのVista情報を見たほうがいいかも。

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2007年02月07日

Vista その後

Vistaでなければならないというこだわりはないし、やたらHDDとメモリを消費するからうっとうしい、という印象だったが、見た目のきれいさは捨てがたいな。メールとWeb程度で使っている分には、もうXPを使う気にはなれない。問題は、ドライバだの、プログラムだののエラーだ。

ThinkPadではSonicSolutionsDLAのドライバエラーが起動するたびにしつこく出て、実にうっとうしい。クラスタリングの書き込みを可能にするCD-Rのドライバのようだが、そんなもんまったく必要ないのでアンインストールしようと思ったら、これができない。Vistaにアップする前にアンインストールする必要があったようだ。

プログラムは互換モードでたいていは動く、としたもんらしいが、古いもんだと動かないものもやっぱりある。なので、仕事であれやこれやのプログラムをバンバン使うという用途にはやっぱりまだ無理がある。それと、The Times の記事によると、iPod で不具合が発生する危険があると Apple が発表したそうだ。ネットで購入した曲がパーになる危険性もあるとか。まぁ、私はそんなもんないからいいのだが、なんとなく、Apple がしかけた Microsoft 攻勢という印象も受ける。

ユーザーインターフェースは今までのWindowsシリーズでは一番おしゃれになったのは確かだし、起動時のロゴもアニメ化して前より格段に印象が良い。設定に関わる操作をするたびに、それはあなたの行った操作ですか?と、いちいち聞いてくるのはうっとうしいが、Windowsに信用が置けない状況を考えると、むしろそうしてくれた方が安心か、という気もする。P2Pソフト、エロサイトと無縁でも、裏で何がダウンロードされて実行されるか分からない、というのがWindowsだから。

ま、そんなこんなで、私的には Vista はOK、かな。

3/23追記
Sonic Solutions DLA の互換性エラーが解決。以下をどうぞ。

http://moewe.wind-valley.jp/ephtalites/myblog/archives/2007/03/vista_1.html

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2005年10月07日

MT コメントスパム、トラックバックスパム

2ヶ月くらい前から、texasだのpokerだのという名前のくされサイトから、コメントスパム、トラックバックスパムを食らうようになった。見たところバイアグラだなんだを売ろうってサイトのようだが、しかし、フィッシング詐欺ならともかく、こんなもん、日本のサイトを狙い撃ちしてどうなるってんだろう?ひっかかってサイトに行ったところで、ろくに英語もわからん日本人には、何が起こってるのかさえわからん。実に無意味だ。バカなのか?それとも、あまりに高度なテクニックで私に理解できないだけなのか?

なんにせよ、私のサイトでさえ、ウンザリするほどやられたくらいだから、人気のあるサイトなんかはさぞ大変だろう。8月に以下の設定変更をして以来、一回も例のpokerを見なくなったから、少なくともこいつにだけは効果があるのでメモしておく。簡単だから、こいつにやられてる人は是非どうぞ。ただし、私のMTは「3.01D-ja」なので、他のバージョンでは微妙に違うかもしれない。が、原理は同じだろうから参考にはなるだろう。

■MTのインストールディレクトリにある mt.cfg(これがMTの設定ファイル)の設定を変更する

探すと以下のような設定の個所があるはず。
# CommentScript mt-comments.pl
# TrackbackScript mt-tb.pl

# はコメントアウトといって、設定を有効にしない仕掛け。# をはずすとその設定が有効になる。ここでは、コメントアウトになっているが、これがデフォルトの設定。設定を変更したい人のために、これを変えれば良いんだよ、と教えてくれている訳。スパマーは、このデフォルトのファイル名、mt-comments.pl、mt-tb.plを使ってねらい打ちしてくるので、このファイル名を変えてやればいいだけ。

例)
# CommentScript mt-comments.pl
CommentScript mt-com.pl
# TrackbackScript mt-tb.pl
TrackbackScript mt-trackback.pl

なんて感じ。#つきは、設定に反映されないから大丈夫。メモ的な感じで残して置いても構わない。CommentScriptがコメント処理用のファイル、TrackbackScriptがトラックバック処理用のファイルって訳。スパマーはこのファイル名で狙い撃ちしてくるだけで、わざわざ変わったファイル名を知るために新たなスパムを仕掛けてくる、ってほど暇ではないから、これでたいてい用はすむ。奴らは、デフォルトの設定でいけるところを狙ってるだけなのだ。

言うまでもないが、設定を変えたら、MTのインストールディレクトリにある、該当ファイルの名前も変えて一致させて置くことを忘れないように。mt-comments.pl、mt-tb.plのそれぞれをだ。なお、こういう作業をするときは、オリジナルはファイル名を変えて(mt-comments.pl.org とか)バックアップしておき、コピーしたファイルを使って作業をするのが常道。万一の時に、バックアップのオリジナルで元に戻せるようにだ。で、最後にサイトを全部再構築したら完了。

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2005年10月06日

Windows2000が重くなった

数ヶ月前から、やたらWindows2000が重くなった、という人はいないだろうか?私の会社のパソコンがそうだった。起動に10分くらいかかるようになり、そろそろやばいかな、と思っていた。前も起動は遅かったが、それでも4、5分。急に倍になった。朝出勤して、パソコン起動するまで10分待つって、どんなパソコンよ?という感じだが、そんな日々が夏頃からずっと続いていた。

なんでもないWebページを開くのでさえ、HDDがガタガタいうし、開いていたファイルをタスクトレイから呼び戻すのにも待ちが入るようになり、その時もうるさいくらいHDDのシーク音が聞こえるという感じ。何をするにもHDDがガタガタいう。WebなんてHDDから読んでる訳でもないのに。そこで、気づいた。「これって、もしかして、スラッシング?」。メモリに乗り切らないから、HDDの仮想メモリに入れたり出したりする、その結果、当然動作は重くなるって話。

ご存知の通り、OSの穴を埋めるためにWindowsはサービスパック、アップデートで肥大化を続けている。Windows2000は現在SP4だが、ここまでくるとOS自体の容量も半端じゃないだろう。しかも、今なお着実にアップデートで肥大化し続けていると来ている。自宅のノートもWindows2000だが、データはほとんどDドライブに退避したのに、Cドライブの残りは5G中、500Mほどしかない。Windowsを収めるだけで精一杯という状況だ。会社のパソコンのメモリはたったの128MBだから、ある時、Windowsを乗せるだけで精一杯という限界に達したのだろう。自宅のパソコンは192MBで、まだそこまでには至っていないところを見ると、どうやらWindows2000は128MBではまともに動かない容量に達したようだ。

使ってないパソコンのメモリをかき集めて256MBに増やしたら、会社ののろのろパソコンがうそのように速くなった。起動時間も4分くらい。劇的、って感じだ。会社のパソコンで同じような経験をしている人がいたら、是非メモリを増やす事をお勧めする。マイコンピュータを右クリックして、プロパティを開けば、一番下に〜KB RAM とか書いてあるのがメモリ容量だ。今、私の自宅のPCで196,080KB。これが196MB。XPなら、これじゃ足りないだろうが、2000ならかろうじて大丈夫みたい。もし、128MB以下で私と同症状の人は、絶対にメモリを増やした方が良い。メモリを買っても何千円かで済む話だ。毎日のストレスを考えれば自腹を切っても良いくらい。

ちなみに、98、MEは対象外。こいつらはメモリをふやしたからどうなる、ってもんじゃない。(まったくないとは言わないが…)今時使ってるなら、何があってもあきらめた方が良い。もっとも、こいつらはウィルスの対象外だから、SPもアップデートもないままかもしれないが。

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2005年02月18日

フォトシネマ2

体験版でフォトシネマを作ってみた。ここにあげるようなシロモンではないので勘弁願いたいが、作成はいたって簡単だった。表示したい画像ファイルを選択して、つけたいMP3ファイルを指定するだけ。興味のある人は、是非一度体験版を使ってみることをお勧めする。

投稿者 gunship : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月17日

フォトシネマ

LiFE with PhotoCinemaAmazonで詳細を見る
フォトシネマ。デジカメでとった写真なんかをスライドショー形式にまとめて、MP3サウンドをつけられる。ちょっとかっこいいコンテンツがつくれるかも。

例えば、こんな感じ。
http://www.toshi0014.com/blog0014/archives/05/

ここが本家。体験版あり。
http://www.digitalstage.net/jp/product/life/photocinema.html

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2005年01月29日

こんどはXOOPS? 3

XOOPSで作ったこんなサイトがありました。

波田陽区非公式ファンサイト

ラーメン占い

ラーメン占いによると、私は塩ラーメン人間でした。

あなたは塩ラーメンのように透明で、ピュアな人です。
うそをつくことが苦手で、誰にでもホントのことを言います。

私は醤油ラーメン党ですが、人間としてのタイプは塩ラーメンのようで、指摘はほとんど的中していました。ラーメン好きであればあるほど、占いの精度があがるということなのだろうか?恐るべし、ラーメン占い。

投稿者 gunship : 06:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月28日

こんどはXOOPS? 2

XOOPS入門Amazonで詳細を見る
Apache、PHP、MySQLのインストールされた環境があれば、後はXOOPSをダウンロードしてインストールするだけ。5分で完了。公式サイトにあるとおり、確かにインストールは簡単だ。しかし、その後、どうすれば具体的なページが作れるのか、が分からない。また、その辺の情報はなかなかWebにも見あたらない。という訳で、私はこの本を参照した。

なんとかなるだろう、と適当にいじってはみたが、なんだかさっぱりわからない、と感じた人には一読をお勧めします。(この本でなくてもいいですが…)私もブログと似たようなもんだろう、と思って独力でなんとかしようと思いましたが、コンセプトが根本的に違うのでどうにもなりませんでした。時間の無駄です。「ああ、こうなってんだ」というのが読めば分かります。その後なら、独力でもなんとかなるでしょう。

投稿者 gunship : 13:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月27日

こんどはXOOPS?

ブログが浸透し始めたのも束の間。こんどはXOOPSというツールが登場した。

XOOPS日本公式サイト

会員管理もでき、コンテンツも配布されているモジュールというものを追加して行くだけなので、ブログと似たような感覚でコミュニティーサイトが作れる。恐るべし。
ただし、ブログと違ってプロバイダの出来合いのサービスを利用する、って訳には行かないみたい。(今のところ)自分で作って行かなきゃならない分敷居が高いが、MovableTypeなどのブログを自分でインストール、設定している人ならすぐに対応できるだろう。Webにまた新たな展開がやって来そう。

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2004年10月06日

「ペジテ工房」を新設

コンピュータ関連のページ、「ペジテ工房」を新設した。
いきなり躓いたが、ボチボチやってこうっと。


ペジテ工房

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2004年09月24日

Fedora Core2 でcoregaのLANカードを使う part2

pcmcia をスタートすれば動作するということは、もしかしてeth0の設定時にはまだpcmciaが起動してないということだろうか?
と、思ったらその通りだった。従って、起動の順番を直してあっさり解決。

①/etc/inittab でランレベルを確認
id:5:initdefault:
②ランレベル5の起動の順序を変更
$ ls /etc/rc.d/rc5.d
この結果、S10network、S24pcmciaとなっていた。Sの次の数字が起動順位。S11が空いていたので、S10pcmcia、S11networkに変更して再起動。解決。

corega のサイトに対応OS情報がある。

http://www.corega.co.jp/product/os/pc_unix.htm


どうやらpcmcia-cs-3.0.10からcorega Ether PCC-Tがサポートされたようだ。Fedora Core2はpcmcia-3.2.7のようだから、デフォルトで対応している。実際、/etc/pcmcia/configの中にちゃんと設定がある。

card "Corega PCC-T Ethernet"
version "corega.K.K" , "Ether II PCC-T"
bind "pcnet_cs"

でも、PCカードの起動がLANの設定の後に来るなんて、やっぱおかしいよ。IBMマシンぼけしてんじゃない?

投稿者 gunship : 19:51 | コメント (1) | トラックバック

2004年09月21日

Fedora Core2 でcoregaのLANカードを使う

Fedora Core2でcorega のLANカード pcc-tが認識されない症状。大変そうと思ったら、あっさり解決した。

#modprobe yenta_socket
#modprobe ds
#/etc/rc.d/init.d/pcmcia start

これでOK。取りあえず使えるようになったので、OS起動時に有効にする方法はそのうち調べよ、っと。

投稿者 gunship : 20:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月20日

また始まった

Vaio PCG-F79/BPK にFedora Core2を入れたところ、corega のLANカード pcc-tが認識されない。redhatでの動作がメーカーHPで報告されてるから、Fedoraで動かんはずはないと思うんだけど。ドライバはpcnet_csだし。起動時のメッセージではeth0が存在しないとなってるし、#/etc/rc.d/init.d/pcmcia start で no sockets found! と来るから、そもそもPCカードスロット自体が認識されてないような気がする。直感的にこれを解決するのはそうとう大変な気がする。しっかし、PCカードごときではまらんとならんなんて、Linuxってなんでこういちいちめんどくせーのかな。何か普通のことやろうと思っても、その度にいちいちつまずく。やれやれ…。

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2004年09月14日

VineLinux3.0 その2

MBRに lilo を入れて起動してみたら、やっぱりFDを msdos でマウントできた。
さっそく ブートセクタをファイル化してFDに保存。
# dd if=/dev/hda2 of=bootsect.pbr bs=512 count=1
# cp bootsect.pbr /mnt/floppy
念のため、lilo をFDにもインストール。
/etc/lilo.conf 
boot=/dev/fd0  <----ここだけ変更
# /sbin/lilo
その後、MBRの lilo をアンインストール。
# /sbin/lilo -U

FDでの起動はできたが、残念ながらWindowsのブートローダを使っての起動はできなかった。bootsect.pbrをいろんな方法で作り直して入れてみたがどうしてもうまく行かなかったので、lilo でデュアルブートを試してみたところあっさりうまく行った。vine の lilo が今ひとつ芋っぽかったのでWindowsのブートローダにこだわったが、3.0の lilo は芋くないのでこれで行くことにする。
/etc/lilo.conf
boot=/dev/hda <---MBRを指定
次のWindows用の設定を最終行以下に追加。
other=/dev/hda1
label=WindowsXP
table=/dev/hda
(第1パーティションにXP、第2パーティションにVineを入れている)

# /sbin/lilo -v

※MBRに lilo を入れてしまうと、トラブった時にやっかいなので注意。 事実 # /sbin/lilo -U  で lilo のアンインストールに一回失敗した。Win98の起動ディスクを持ってない場合、XP、2000では起動ディスクを作れないから下手するとWindowsが起動できないはめになる。最初は lilo をFDに入れてFDでLinuxを起動しながら試した方がいい。以下参照。
VineLinux3.0 デュアルブートまとめ

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2004年09月13日

VineLinux3.0

VineLinux3.0 って、msdosファイルシステムサポートしてないのかな。
2.6r1でWindowsのブートローダを使ってデュアルブートにしていたので、
今回もそうしようと思ったらエラーが出る。
#mount -t msdos /dev/fd0 /mnt/floppy
で、カーネルがサポートしていないというメッセージが出る。
古い2.6r1のbootsect.pbrのままで起動しているせいで、
カーネルモジュールが読み込まれてないからかな。
FDのフォーマットはmsdosタイプでもできるし、
msdosファイルシステムをサポートしてない、ってのも信じがたい話だし。
やっぱ、liloをMBRに入れるしかないのかな。

VineLinux3.0 デュアルブートまとめ

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