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スレッドリスト / [1-3] / このスレッドに返事を書く
■303  やけに天気が良いわ。 
□投稿者/ K。 一般人(1回)-(2016/05/22(Sun) 15:53:11) [ID:HMNJaUa2]
親記事
引用

2016/05/23(Mon) 09:20:53 編集(投稿者)

5月14日(土) たぶん良い天気だった…でしょ

これを書いている今日は、22日です。
マンドリン音楽祭が行われている頃です。
咳が出るとまずいので、すごく行きたかったけど家に居ます。
5月の青空の下、大通りを歩いて会場まで行くのが毎年の行事。
こういう時に風邪ひいてるってどうなの〜! アホです。

          ♪

1週間前のOB会練習は、1部の指揮者がお休みでした。
だからなのか、2・3部の指揮者が自分の曲に対する気持ちを
皆に伝える余裕があったようです。
特に2部のA君はだんだんと力強い言い方(?)になってきて
「お!いいぞ」とおばちゃんは思いました。

曲をどうしたいか、どうなったらいいかをハッキリと言ってくれたら
それなりに演奏していけると思います。
言ってることが納得できればの話ですけどね。

3部の曲は、まだ楽譜の直しがあるようで、回ってきた正誤表(?)を見て
必死に書き写す場面もありました。
だけど、間違いは早く直すに限りますから、良かったです。

そういえば、練習の初めにY事務局長から一言ありました。
Tさんから引き継いだこの演奏団体を今後どういうやり方で継いでいくか。
現役時代に幾度も演奏会を経験してきた中で得たもの。
指揮者の下で合わせていくことが出来るようにしよう…って。
(細かいことは忘れたけど、今からでも初心に戻ってやるべしってこと?)

Yさん、欠席していた人にも伝わるように掲示板にも書いてよ。
それとも響愁に載せますか?
私、忘れん坊だからちゃんと伝えられないです。

          ♪

あ〜、そろそろ藤掛さん指揮の演奏も終わりそうですね。
ワクワクする曲を弾くことが出来るのは羨ましい〜♪
でも、JRや地下鉄に乗って練習会場へ何回も通うのは辛い。
そこんとこ、諦めも肝心ということで自分にゴメンネします。
どなたか、音楽祭の感想を書いてくださいね。
楽しみにしてるわ。

          ♪

あ〜れ〜!!! 今日は23日ですが、道新の朝刊に載ってます。
8センチ×26センチの広い紙面に、カルテットをしているOG4人組が!
『マンドリン 繊細な音色』という素敵なタイトルで…。
きっと取材記者さんも忙しいのか、前半の部分しか見ていないんだろうなと
思いますが、偶然にも私たちの仲間がこんなに大きく取り上げられて。
お宝ものですね。 

会場に行った気になる1枚の写真、ありがとう〜♪


■305  Re: やけに天気が良いわ。 
□投稿者/ いけこ 一般人(1回)-(2016/05/28(Sat) 22:41:09) [ID:yrKev1RO]
http://bonzu.ebuhoppe.chu.jp
Res1
引用

道新の朝刊ですって?ほんとうですか!?
うちも道新をとっていますが、上川・旭川版だから、見ていないんですよ。
見たいです。いや、ほしいです〜〜。

 

■308  Re: やけに天気が良いわ。 
□投稿者/ 幾狭 一般人(1回)-(2016/05/30(Mon) 00:06:20) [ID:2WrqGeDF]
Res2
引用

>いけやん
母がおおよろこびで3部くらいその記事郵送してきましたんで、次の練習のときにでも持っていきます。
藤掛センセイのフの字もない酷い記事ですよ。
個人的には部活の公式戦の引率をサボって出たステージなんで、あの写真は心底迷惑です。
ほっかいど新聞は一生とりません。

 

■316  Re: やけに天気が良いわ。 
□投稿者/ いけこ 一般人(3回)-(2016/06/18(Sat) 08:47:34) [ID:yrKev1RO]
http://bonzu.ebuhoppe.chu.jp
Res3
引用

幾狭さんへ

OB会の練習の時、Iさんからいただきました。
べっくらこきました。
特別出演の指揮者さまに、見せられませんね。

 

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■304  藤掛さん、すごかった 
□投稿者/ 稲垣 一般人(1回)-(2016/05/26(Thu) 01:07:51) [ID:9tKmrbPJ]
親記事
引用

2016/05/26(Thu) 01:09:16 編集(管理者)
2016/05/26(Thu) 01:08:38 編集(管理者)

2016 マンドリン音楽祭

藤掛さん。すごかった。
参加して、良かった。
生きていて、プレーしていて、良かった。

最初のTOP会の練習指導から参加しましたが、
藤掛さんが一貫しておっしゃっていたことがあります。
楽譜はただの紙、だ。
演奏されなければ、なんの価値もない。
そして、人は、演奏者は、違うからいい。
もし、みんなが同じ演奏をしなければいけないなら、
1枚のCDがあれば良い。
みんな、それを聞いていれば良い。
人は、演奏は、皆、違うから良いのだ。

衝撃でした。
ほんとに、衝撃でした。
たとえば、同じパートの中ですら、
人それぞれで、演奏方法、表現の仕方は違っていい。
彼は、そうおっしゃいました。
違う個性の集まり、それが全体として作り上げる音楽。
そんなオリジナルなものを、彼は見つめているのだ、
と知りました。

実際、藤掛さんは、本番前日に、
パストラルの弾き方を変えました。
CODAのギターの休符を取った。
これ、ない方が良い。
休符取って、消音しないで、って。

今回のパストラルの楽譜にも書いてある。
2010と。
彼自身、パストラルの編曲を変えている。
大切なのは、楽譜に忠実なことではない。
その曲を、今、この時の中で、
自分達がどう解釈して表現するか。

ギターパートの席からは、
いつもメロディは少し、遠く聞こえてしまう。
が、今回は違った。
ステージ上で、あんなに圧倒的なメロディーを、
聞いたことがない。
流れ込むすさまじいパストラルの美しいメロディーに
心が、胸が、震えた。
あまりの幸せに、涙が出た。

アンコールのパストラルのCODAの手拍子、
ふるさとのお客さんの合唱、
会場全体を一体化させた藤掛さんのセンスには
ただただ、感動させられました。

幸せ、でした。


■310  Re: 藤掛さん、すごかった 
□投稿者/ 稲垣 一般人(3回)-(2016/06/04(Sat) 18:15:12) [ID:9tKmrbPJ]
Res3
引用

ゆきさん(? なんか調子狂いますが)、
もろもろありがとうございます。
私こそ、楽しかったです。
例の件、嫁さんともども絶対行きますので、
よろしく。

多様性、共感、共有。
時代が変わりました。
上から下へのヒエラルキーの時代、
誰かが何かを所有する時代から、
いろんな人が横につながる時代、
皆が共有する時代に変わりました。
国境すら超えて。

ある意味、私たちアマチュア音楽家は、
保守的で、硬直的だったのかもしれないな、と感じました。

指揮者はこうで、演奏者はそれに対してこうで、
パートはこうで、トップはこうで、
クラブはこうでなければ…。
別に、規則がある訳でもないでしょうに。

音楽は、自由で良い。
今回、藤掛さんに接して、一番感じたのがそれです。
「演奏は違うから良い」
そう、違うから同じ曲を弾いても、
聞いても、楽しいのかもしれない。
この演奏は好きだな、嫌いだな、を含めて。

初日のTOP会指導日に、飲み会に参加しました。
2次会で、彼らに聞いてみました。

演奏は、演奏者は、違うから良いって、すごくない?

すると、皆、口をそろえて言いました。
ですよね。だったら、毎回、演奏は違っていい。
そうそう、今日はなんか、みんなこんなテンポみたいだから、
こんな感じ?、とか、
なんか、今日はこんな感じがいいんじゃない、とか、
そんな気分を共有して弾いても良いわけじゃないですか?

話してて、私も同感で、だよね!
と、わくわくしました。

楽しかった、な。
藤掛マジックですかね。
ほんとに、参加して良かったです。
最高!

じゃ、また、一緒に飲んで下さい。

 

■311  Re: 藤掛さん、すごかった 
□投稿者/ ゆき 一般人(2回)-(2016/06/09(Thu) 17:04:31) [ID:GU04MsQo]
Res4
引用

稲垣君の文章に触発されて、いろいろと考えてしまいました。

その前に、「例の件」、
ぜひ、辛口の批評をよろしくお願いします。
今の予定では、9月26日に開店します。(息子の誕生日!)

さて、
稲垣君の文章を読んで思い出したのが、
もう亡くなった指揮者の岩城宏之さんの文章でした。
彼は、たくさん本を出していて、指揮者や楽団の裏話をたくさん書いています。
その中で、彼がウィーンフィルを指揮した時のことです。
(20年近く前に読んだ本なので、ちょっと不確かではあるのですが。)
リハーサルも終えたあと、演奏会本番前の舞台袖で、
奏者の一人が岩城さんに言ったそうです。
「イワキ、今日は雨が降っているから少し遅めのテンポで振ったほうがいい。」

曲のテンポというのは、指揮者にとって曲の解釈に関わることだから、
天候によってそのテンポを変えるなんてありえない! 
と当時の僕は思いました。
でも、岩城さんはその忠告に従い、演奏会は成功だったそうです。

演奏する側も、聴く側も、生身の人間ですから
一期一会の演奏会で、音楽を心から楽しむことができるかどうか、
それが、演奏会の良し悪しを決めるのかもしれません。
曲の絶対的なテンポ、絶対的な解釈など、ないのかもしれません。

だから、自由……?

ただ……、
と古い人間である僕は思うのです。
稲垣君が書いていたように、
「こんな感じ」で弾いていいのかな、って。
ジャズならいいです。
演奏者同士が触発しあいながら、音楽を作っていく。
クラシックでもデュオ、トリオ、カルテットなら可能でしよう。
…大編成でも協奏曲なら、独奏者と指揮者・団員との間の緊張関係で成り立ちます。
…そう考えると、オケも指揮者と演奏者(団員)との兼ね合いで、可能なのかもしれない……。

ああ、ちょっと混乱してきた。


「気分」や「自由」という言葉のとらえ方が、
稲垣君と僕とでは、きっと違うのでしょうね。

もしかしたら同じことを考えているのかもしれない、
とも思えてきた。

まだまだ、考えていたことはあるのですが、
混乱してきたので、ここでやめます。

稲垣君、反論、待ってます!


 

■312  Re: 藤掛さん、すごかった 
□投稿者/ 稲垣 一般人(4回)-(2016/06/11(Sat) 06:04:57) [ID:9tKmrbPJ]
Res5
引用

ハッハッハ。面白いな。

そのウィーンフィルの雨の話は、
岩波新書「フィルハーモニーの風景」に出て来ますね。
私も読みました。

 「昨日のハイドンのテンポは良かった。
 でも今日は土曜日の午後だしジトジト雨が降っているから、
 遅めにしてごらん」
 翌日曜日の朝は、別の忠告に来た。
 「今日はいい天気だ。テンポをちょっと速めにした方がいいだろう」
 ウィーンフィルの音楽家たちは、こんな計算をしながら、
 常に生き生きした音楽を聴衆に提供しているのである。

私がさらにびっくりしたのは、次の箇所です。
演奏会後、カールベームの指揮に感動して、
彼の偉大さを夢中で話す岩城さんに、楽団員が言った言葉。

 あのジイさんの棒の通りに弾いたらエライコトになるんだぜ。
 もうすっかりモウロクしているからテンポは延び放題だし、
 手がブルブル震えっぱなしで、何がなんだかわからないんだ。
 でもとにかくエライ指揮者だし、いや、偉大なひとだったんだから、
 お客さん期待と感動に水を差さないように、おれたちがカバーして
 やってるのさ。苦労するよ。ショウバイ、ショウバイ。

他にも、カラヤンの指揮に逆らって、彼の棒とは全く関係なく、
もっと速いテンポで整然と弾いた話なんかも出て来ます。

すごいなー、とつくづく驚きました。
事の良し悪しはともかくとして、もはやここまで来ると、
個性、としか言いようがありません。

このカラヤンの件に触れ、岩城さんが次のように言っています。

 カラヤンに抵抗し、彼の棒とは全く関係のないテンポで、
 整然と弾きだしたあのアンサンブルの秘密は、
 いったい何なのだろう。
 コンサートマスターが大袈裟に合図をしたわけではない。
 実に不思議だった。
 1977年に、初めてウィーン・フィルの定期演奏会を
 指揮したときに、ぼくにはこの秘密がわかったような気がした。
 要するに、超高度のアンサンブル能力に加えて、
 彼らは大編成の交響楽曲を、弦楽四重奏と同じ態度で演奏しているのだ。


「だから、自由……?」

私も古い人間です。
このゆきさんのとまどい、分かります。
何か、これ、という絶対的な価値観があった方が、
安心で分かりやすい。
逆にそれがないと、不安になる。

「人間は、自由の刑に処せられている」
サルトルの言葉を思い出しました。
実存主義哲学。なつかしいな。

今にして思うと、個、を基盤にして物を考える彼らからすれば、
自由はそう映ってしかるべきなのかもしれない。
この言葉に出会った時、私も深く共感した覚えがあります。

でも、時代が変わりました。
人がつながり、共有する時代。
誰かが、何かを作り、所有する時代は
過去のものになろうとしています。
だから、例えば指揮者がこうと考える音楽を頂点として、
演奏者がそれを作り上げて行く、という
ある意味ヒエラルキー的な音楽から離れ、
指揮者、演奏者、みんなが共感しあいながら、
その時々を共有するような演奏というのも
ありのような気がします。

そこにある自由は、
ぽつんと、虚空に立つ 個 ではなく、
人々とのつながりとともにある。
「自由の刑」などと怯える必要のない、
安らかさがあるような気がします。

 

■313  Re: 藤掛さん、すごかった 
□投稿者/ ゆき 一般人(3回)-(2016/06/11(Sat) 09:25:15) [ID:GU04MsQo]
Res6
引用

なるほど。
深いね。

岩城さんの本に、そんなことも書いてあったか。
ずいぶん昔のことだったから、
どの本だったかも、題名も忘れてしまっていた。
本棚のどっかにあるから、また読んでみたくなった。
ベームやカラヤンの話、面白いね。
すっかり記憶から抜けていたよ。

前回の僕の文章で「混乱」してしまった部分、
ウィーンフィルやベルリンフィル、
というか、一流のオケはやっているんだね。
弦楽四重奏のような演奏を大編成のオケでやっている。
であれば、すごい演奏もできるはずだ。

ところで、昨日の札響の定期、
広上淳一さんの指揮で、
シベリウスのVn.協奏曲と
ショスタコーヴィチの8番をやった。
どちらもすごい演奏だった。

これは広上さんの指揮の力だと思った。
彼は、指示しすぎと思えるくらい
細かく指示を出すのだけれど、
それがオケを縛っているのではなく、
逆に思いっきり弾かせているように感じたんだよね。
オケが解放されている感じ。
それこそ「自由」の感覚。

広上さんとオケが一体となっているというのかな。
指揮者と演奏者が触発しあいながら音楽と向かい合っている、
一緒に作り上げている、
そんな感じ。

ただ、広上さんの指揮が気になりすぎて、
途中、目をつぶって聴いたり、
広上さんの方を見ないで聴いたりしていた。

きっと他の人は違う感想を持ったのだろうけど、
素人の僕としては、とっても感動した演奏会だった。
この「往復書簡」(?)の流れからすると、
グッドタイミングだった。




 

■315  Re: 藤掛さん、すごかった 
□投稿者/ 稲垣 一般人(5回)-(2016/06/12(Sun) 17:00:41) [ID:9tKmrbPJ]
Res7
引用

ゆきさん

もろもろ、楽しかったです。
ありがとうございます。

最後に。
音楽祭のCDを聞きました。
いやー、良かったです。
あまりの人数のため、たぶんボロボロか、と
思っていましたが、違いました。
藤掛さんへのリスペクトですね。
気持ちが入っています。
良い演奏です。
参加できて、幸せです。

きっと、藤掛さん指揮の
参加人数ギネスなんじゃないかな。
北海道から、パストラルのギネスを発信できたなら、
うれしい限りですね。

CDを聞いて、一番うれしかったのは、
お客さんの手拍子でパストラルのCODAを弾いたところ、
そして、何より、モルダウで
お客さんが故郷を歌ってくれたところ。

指揮者も演奏者も、何より、お客さんも、
みんなが楽しめたなら最高。

なんか、いいものに出会った感がします。

 

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■314  初歩練習するのは大事 
□投稿者/ K。 一般人(2回)-(2016/06/12(Sun) 12:32:18) [ID:HMNJaUa2]
親記事
引用

2016/06/13(Mon) 07:33:06 編集(投稿者)
2016/06/13(Mon) 07:25:20 編集(投稿者)

6月11日(土) 天気は良かったね。 毎年、地上ではヨサコイが賑やからしい。

1部は、先月お休みのK指揮者が振ります。
彼の理想の速さで振って頂きましたが、ついていけなかったです。
家では自分テンポで気ままにやっていますから、
当然、誰とも合わせられず、合わせる前に小節が飛んでいく。
あ〜れ〜!置いていかないで〜…(惨敗でござる)

悔しいから、ゆっくりな曲は綺麗に弾いてやるわい!

K指揮者は、声が優しく小さいから、注意を払って聞き耳を立てましょう。
今日は、「不協和音のような音があるけど面白い部分だ」というところが良く分かった。
注意して弾いてみて、「ホントにそうだ」と気づくことが出来て良かったわ。

2部は初めに、「今日は音の強弱に気をつけてやります」と、伝えてくれたので、
「分かりやすいなぁ〜」と思った。
ちゃんと出来ているかというと忘却の彼方でございますが…。

3部は、新たに楽譜をコピーしてありました。
今までで一番誤りのないものになっているようです。

          ♪

今回は、現役生が1名参加してくれました。(ギター)
学業で忙しいだろうに、中高年の中にひとり飛び込んで来るとは、感心、感心!
耳にした大勢の演奏はどうでしたか?
まだ形になっていない状態の音楽は雑奏に聞こえたかもね。
もっと、綺麗に、息の合った音楽を聴かせられるようにしよう!

          ♪

来年の定演への参加希望を取っていましたが、えっ!もう?
事務方としては、見通しをつけたかったのかな?
ここに来て練習している人たちは、ほとんどが参加だとは思いますが。

私はね、もう何年も楽器を触ってない人もきっと気になっていると思う。
定演に出る出ないの関係なく弾きに行ってはダメなの?と。

ただ純粋に、音楽の中に身を置きたいということだってあるっしょ。
みんなの出す音の重なりに、懐かしさや心が動くこともあるっしょ。
いいんでないかい? そういう自由な楽しみ方をしてみても。
そして、「あー、みんなと一緒に弾きたい」とか、「演奏会にも出てみたい」と思うなら、
そうすればいいし。 そうじゃなくてもOKだし。

青春のたった4年間ではあるけど、今もその続きをエンジョイしている仲間が
いるという幸せは、他にはそんなに無いと思うよ。
今は状況が許さないひとも、この演奏するOB会がある限り、待っているよ。

          ♪

今回の参加者は、約20数名でした。特に2ndが8人もいた。お〜!
だけど、ベースとローネはゼロでした。 ギターもチョット少なかった。
そういうドラは5人です。 

毎回、定まった人たちがいるわけではない中、
あと1年と2ヶ月を大事に過ごしていきましょう。

          ♪

♪ 大人の深川合宿について ♪

日時  7月29日(金)〜31日(日)
 
    15:00 現地集合 チェックイン
    自分の都合に合わせて来てくださいね。

場所  深川市アグリ工房まあぶ コテージ3棟分

    @演奏練習 A女性宿泊 B男性宿泊プラス宴会とに分かれています。

参加費 2泊の宿泊費と朝食・宴会費 約10,000円 (集金)

    他に、28日の夕食代
       29日の昼食・夕食代
       と、交通費は必要です。
    コテージの中は、快適です。

持ち物 楽器・洗面用具・着替え
    (楽譜・譜面台・足台は用意します)

毎年やっていること 
    弾く・食べる・飲む・弾く・寝る(眠らずに弾くのも可)
    その繰り返しをしつつ、30日夜はカルテット大会だ!
    31日の11時には撤収〜、チェックアウト!

現場までの往復は、少々時間もお金も掛かりますが、
行ってしまえばこっちのもの(?いやいや)
命の洗濯してくださいよ!

日帰りや1泊だけの参加も大歓迎〜、ということです。(有志一同)



じゃ! また!


       
    
   







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■307  【お知らせ】作品展開催中です。 
□投稿者/ Yamamoto 一般人(1回)-(2016/05/29(Sun) 22:15:02) [ID:2mnEh4az]
親記事
引用

現在、北海道立近代美術館では
「ともにいること ともにあること」というタイトルで
北海道の作家9名の作品展が開催されています。
その中に紅露はるかさん(平成16年卒)のお名前を見つけました。
卒業後もずっと意欲的に作品制作に取り組んでいらっしゃいます。
パンフレットには「共生がキーワード。他者の存在を念頭に置き、観る者の共感を呼び起こします。」と書いてあります。
どうぞお出かけください。
◆時:2016年5月25日(水)〜6月23日(木)9時30分−17時 休館:月曜日
◆所:北海道立近代美術館(札幌市中央区北1西17)
◆観覧料:一般510円
紅露さんが自作について展示室でお話してくれる日もありますよ。
◆アーティスト・トーク 6月18日(土)14時から紅露はるかさん(申込みは不要です。)


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■302  つぶやきA 
□投稿者/ N 一般人(4回)-(2016/04/22(Fri) 18:57:17) [ID:ZRH45B3X]
親記事
引用

Kさんの書き込みを読み返して

Kさんのおっしゃる通り、私も、もちろん、ウチの団体がプロやセミプロとなんか思っていませんよ。ただ、T氏もおっしゃる通り、実状はどうあれ、お金をとって演奏を聴いてもらうのですから、こちらも真剣に取り組まなくちゃ取り組まなくちゃいうことですね(*^^*)私はアマちゃんの指揮者ですし(^^;;

前回は2部ということで、曲数が多く、練習時間も少なく、一体どうすれば〜〜という状態で本番を迎えたのが正直なところでした。
今回は、前回の反省を込めて、他の指揮者の方にも、曲の選択を早めに決定しましょうと提案しました。少しでも、完成度の高い演奏にしたいと思ったからです。別に指揮者が楽をしようなんて考え、これっぽっちもない事は信じてもらいたいですね。

私の曲の選択はほぼ、鈴木静一の本を入手した時に決まりました。鈴木静一と北海道。テーマとしては申し分ないし、土壇場で参加してもらえる方にも、十分弾きやすい曲ですからね。マドンナの宝石は個人的趣味です(^^;;すみませんm(_ _)m

ここからはつぶやきです。

「指揮者は私だ」と言った事がありました。指揮者とはどのような事をするのでしょう。その曲を楽譜通り演奏する事ではないような。 それはメトロノームがあればいい事ですね。その曲の中に自分の感情を移入する。テンポは指揮者の専権事項です。よほどおかしい時には言って下さい。私はほとんどメトロノームに頼りません。テンポはその時々の自分の感情によって異なって当たり前なのだと考えています。もちろん、基準はスコアのテンポなのですけどね。

次は、一部の指揮者がお休みなので、少し長く練習が出来ます。一部の指揮者のKさんには悪いのですけど、助かります(^^;;







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